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の国旗
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ルーマニア

世界のおもてなし料理プロジェクト > ルーマニアホストタウンムサシノ

ルーマニアホストタウンムサシノ
地元の食材を活用した相手国料理

小松菜のルーマニア国旗カナッぺ

  • 小松菜のルーマニア国旗カナッぺ

  • 使用食材

  • 小松菜2束をみじん切り。

  • レシピ手順②の様子

  • 10分するとこんなにしんなりします。

  • レシピ手順⑩の様子

  • トッピングの用意。ゆで卵はこのように。

  • 赤…ミニトマト

  • 黄色…卵の黄身、マスタード

  • 青(緑)…ブラックオリーブ

  • 【おまけレシピ】小松菜ウンプルテ

1/11

材料(4人前)

コマツナ2束
ひよこ豆20粒
鶏レバーペースト小さじ2(お好みで多めでも)
にんにく2かけ
オリーブオイル大さじ4
小さじ1
レモン1/4個
こしょう1/2小さじ
バゲット1本
ミニトマト(飾り用)2個
スライスアーモンド(飾り用)少々
ブラックオリーブ(飾り用)少々
ディル(飾り用)少々
パプリカ(黄色)(飾り用)少々
ゆで卵みじん切り(飾り用)少々
マスタード(飾り用)少々
けしの実(飾り用)少々
1/2
  • 地元食材

    GAP食材

    小松菜

レシピ手順

1

小松菜の堅い部分の茎を切り、柔らかい部分をできるだけ細かくみじん切りする。

2

①に塩を入れ、塩もみして10分おく。臭みや苦みを取る。

3

にんにくをすりおろし、10分おく。ひよこ豆をつぶしておく。

4

待っている間にトッピングの用意をする。

5

ゆで卵をゆでる。

6

ゆで卵を黄身と白身に分け、黄身をみじん切り。

7

ブラックオリーブをスライス。

8

ミニトマトをスライス。

9

10分おいた小松菜をしぼり、水分をとる。

10

10分おいたにんにくにオリーブオイルをたらしながらよく混ぜる。

11

⑨に⑩とひよこ豆、レバーペーストを入れよく混ぜる。

12

塩、こしょう、レモン汁で味をととのえる。

13

ルーマニア国旗をイメージして赤、黄色、青(緑)の食材でトッピングして完成。

14

【おまけレシピ】完成したコマツナをゆで卵の白身を器替わりにして盛り付け。小松菜ウンプルテのできあがり。

工夫した点

あえて小松菜を生で使い、シャキシャキ感をだしました。 ルーマニアではにんにくをとても大事に使います。そのにんにくをすりおろしを使うことで免疫力を高めます。おもてなし料理であると同時に、このコロナ禍で免疫力アップのメニューにも仕上がっています。ルーマニアを応援するため、赤、黄、青の国旗をイメージして作りました。 トッピング用の余った卵の白身でコマツナウンプルテを作るなど、食材を大切に使いました。ルーマニアのお祝いの席で必ず出されるルーマニアの伝統料理(OUA UMPLUTE)からヒントを得ています。

郷土料理を加工したおもてなし料理

チョルバde武蔵野地粉うどん

  • チョルバdeつけ麺

  • チョルバdeかけうどん

  • 使用食材

  • 肉団子食材

  • レシピ手順②の様子

  • 肉団子をつくる。

  • 具材をよく混ぜる。

  • 小さく丸めるのがポイント

  • レシピ手順⑪の様子

  • レシピ手順⑭の様子

  • レシピ手順⑯の様子

  • 武蔵野地粉うどんが茹で上がりました。

  • チョルバが完成しました。

1/13

材料(4人前)

<スープ>
玉ねぎ1個
にんじん1/2本
パプリカ(赤)1/2個
パプリカ(黄)1/4個
セロリ1本
にんにく4かけ
小松菜の茎1束分
パプリカパウダー大さじ4
トマト缶(カットタイプ)1缶
大さじ2
こしょう小さじ1
オリーブオイル大さじ4
ボルシュ(レモン汁で代用可)大さじ4
1000CC
武蔵野地粉うどん(乾麺)200g2袋
<肉団子>
牛豚あいびき肉300グラム
小松菜2葉
タイム(乾燥)小さじ4
オレガノ(乾燥)小さじ2
オールスパイスかクローブ小さじ1/4
片栗粉小さじ1
ベーキングパウダー小さじ1
生卵1個
サワークリームお好みの量を
生米米カップ1/8
1/3
  • 地元食材

    GAP食材

    小松菜

  • 地元食材

    地元食材

    武蔵野地粉うどん

レシピ手順

1
スープを作る。にんじん、セロリ、小松菜茎、玉ねぎを粗くみじん切りする。
2
①を水から30分かけて煮る。
3
この間に肉団子を作る。
4
ひき肉を常温に戻しておく。
5
みじん切りした玉ねぎをオリーブオイルで炒める。
6
②に生米を入れる。
7
玉ねぎがしんなりしたら火を止め、粗熱をとる。
8
①、②、卵の白身、みじん切りした小松菜、オレガノ、タイム、オールスパイス、片栗粉、ベーキングパウダーを加えてよく混ぜる。
9
オリーブオイルを手につけながら小さめに肉をまるめ、肉団子をつくる。
10
これでスープに入れる肉団子は完成。
11
②が30分たったら、パブリカ、パプリカパウダー、スパイスを入れる。
12
スープは沸騰させないように、弱火でじっくり煮込む。
13
トマト缶を入れる。
14
煮立ったら、肉団子を入れ、15分煮込む。
15
オリーブオイル、スパイス、ボルシュ(レモン汁で代用可)、塩、こしょう、ニンニクを入れて味を整える。
16
火をとめて、ディルやイタリアンパセリを入れ蓋をして10分待つ。
17
武蔵野地粉うどんをゆでる。
18
ゆであがったうどんにチョルバをかけて、チョルバde武蔵野地粉うどんの完成。
19
サワークリームをトッピング。小松菜の葉をハーブ代わりの飾りにしてもOK。

工夫した点

カナッぺを作る際に切り落とした小松菜の茎部分は2品目のチョルバの具として使いました。かけチョルバ、つけ麺チョルバ、どちらも美味しく召し上がることができます。オリパラが開催される夏にはつけ麺がおすすめです。

研修風景・制作過程

研修風景・制作過程

  • リーダー:ルーマニア出身山田エリーザさん

  • 座学の研修風景①

  • 座学の研修風景②

  • 実技研修前日に仕込みしました

  • GAP食材の小松菜をみじん切り

  • 実技研修がはじまりました

  • レシピ行程を細かくメモ

  • ブラショフ市民の会のみなさん

  • チームワーク、バッチリです

  • 1時間の研修はあっという間に終了

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武蔵野ブラショフ市民の会と武蔵野市が協力し今回のプロジェクトに参加しました。ルーマニア出身で武蔵野市在住の山田エリーザさんがリーダーとなり考案しました。ルーマニアには、小松菜が無いので最初はレシピの考案に苦労しました。カナッぺは、ルーマニアでは定番のにんにくやハーブをたっぷり使い、おもてなし料理としてお出しできるようにしました。 また、ルーマニアから交流団や選手団が来訪した際「うどんが美味しくて思い出に残った」という声があったこと、また「武蔵野地粉うどん」が武蔵野市では郷土料理として親しまれていることからアイデアが浮か、スープをルーマニアの代表的料理「チョルバ」(ルーマニア風煮込みスープ)にして、相手国食文化と融合させました。 武蔵野ブラショフ市民の会×武蔵野市のコラボで誕生したおもてなし料理をぜひ試してみてください!