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オランダ

世界のおもてなし料理プロジェクト > さいたまヨーロッパ野菜研究会×さいたま市

さいたまヨーロッパ野菜研究会×さいたま市
地元の食材を活用した相手国料理

ヨーロッパ野菜と豚挽き肉のミネストローネ

  • ヨーロッパ野菜と豚挽き肉のミネストローネ

  • (手順①-1)オリーブオイルを入れる

  • (手順①-2)ベーコンを炒める

  • (手順②-1)野菜を炒める

  • (手順②-2)弱火でゆっくり炒める

  • (手順③)煮立ったら食材を入れる

  • (手順④-1)食材をさらに煮込む

  • (手順④-2)豚挽き肉団子

  • (手順③-3)ひき肉を茹でる

  • (手順⑤-1)器に盛る

  • (手順⑥-1)アーリーレッドなどをのせる

  • 完成です

1/12

材料(10人前)

じゃがいも(メークイーン)100g
たまねぎ300g
ダイストマト(水煮)120g
白いんげん豆(水煮)100g
ベーコン80g
カラフルにんじん200g
ズッキーニ100g
サボイキャベツ200g
スティッキオ80g
カーボロネロ100g
EXVオリーブオイル40㏄
ブイヨン1000㏄
豚挽き肉400g
ローズマリー少々
ニンニク少々
赤ワイン少々
少々
コショウ少々
適量
アーリーレッド100g
イタリアンパセリ5g
パルミジャーノチーズ20g
EXVオリーブオイル適量
1/3
  • 地元食材

    GAP食材

    じゃがいも

  • 地元食材

    GAP食材

    ズッキーニ

  • 地元食材

    地元食材

    カラフルにんじん

  • 地元食材

    地元食材

    サボイキャベツ

  • 地元食材

    地元食材

    スティッキオ

  • 地元食材

    地元食材

    カーボロネロ

  • 地元食材

    GAP食材

    ダイストマト

  • 地元食材

    GAP食材

    白いんげん豆

  • 地元食材

    GAP食材

    アーリーレッド

  • 地元食材

    GAP食材

    イタリアンパセリ

レシピ手順

1

鍋を弱火にかけて、EXVオリーブオイルを入れる。ベーコンを入れて弱火で炒め、ベーコンの脂が出るようにする

2

玉葱、人参を加え、弱火でゆっくりと炒め、野菜が透き通ってきたらブイヨンを加える

3

煮立ったら、サボイキャベツ、ズッキーニ、を加え、煮立ったら、白いんげん豆、メークイーン、スティッキオ、ダイストマトを加え煮込む

4

しっかりと火が通ったら、カーボロネロ、を加えさらに煮込む

5

ひき肉を茹でる

6

器に盛り、別で茹でたひき肉を五輪に飾り、仕上げのアーリーレッドのスライス、チーズ、挽いた黒胡椒、刻んだイタリアンパセリ、EXVオリーブオイルを回しかける

7

完成です

工夫した点

オランダはヨーロッパでも有数の野菜生産国であり、材料として使われるサボイキャベツ、じゃがいも、ズッキーニなどはオランダでもお馴染みの野菜であります。野菜を細かく切った野菜スープは消化が良く、レシピを工夫すればビーガンにも対応可能であります。さらにビタミンやミネラル、抗酸化物質を豊富に含んでおり、食物繊維も豊富であるため、アスリートの体調管理に最適のメニューと思います。また、食材は細かく切って使用するため、販売先のない規格外野菜を無駄なく使うことができます。

郷土料理を加工したおもてなし料理

紅赤(さつまいも)と岩槻ねぎのうどん

  • 紅赤(さつまいも)と岩槻ねぎのうどん

  • (手順①-1)さつまいもをスライスする

  • (手順①-2)さつまいもをスライスする

  • (手順①-3)岩槻ねぎをスライスする

  • (手順①-4)岩槻ねぎをスライスする

  • (手順①-5)さつまいもに衣をつける

  • (手順①-6)さつまいもを油で揚げます

  • (手順①-7)揚げたさつまいもの油をきる

  • (手順②-1)うどんを茹でる

  • (手順②-2)茹でたうどんを器に盛る

  • (手順②-3)出汁をかける

  • (手順③-1)揚げた天ぷらをのせる

  • (手順③-2)岩槻ねぎをのせる

  • 完成です

1/14

材料(4人前)

さつまいも(紅赤)1本(300~400g)
岩槻ねぎ2本
うどん400g
出汁800㏄
強力粉適量
小麦粉適量
適量
適量
1/1
  • 地元食材

    GAP食材

    紅赤(さつまいも)

  • 地元食材

    地元食材

    岩槻ねぎ

  • 地元食材

    GAP食材

    うどん

レシピ手順

1
紅赤をスライスし、強力粉をまぶし、天ぷら衣をつけて揚げる
2
うどんを茹でて、器にもり、出汁をかける
3
揚げた紅赤、スライスした岩槻葱をのせる
4
完成です

工夫した点

紅赤は、1898年(明治31年)に現在のさいたま市浦和区で農家の山田いちさんに発見されたさつまいもです。当時は甘くておいしいものとして高値で取引され、大正から昭和のはじめにかけて埼玉県では、さつまいもの栽培面積の約9割を紅赤が占めるほどになった食材です。その紅赤の素材のうまみを味わってもらうため、シンプルに天ぷらにし、落語『たらちね』にも登場する、さいたま市岩槻区が発祥である柔らかく、甘みのある岩槻ねぎを薬味としてうどんにのせました。

研修風景・制作過程

研修風景・制作過程

  • レシピ考案のさいたまヨーロッパ野菜研究会

  • さいたま市内のヨーロッパ野菜生産者

  • さいたま市内でとれるヨーロッパ野菜

  • ミネストローネが食べられるヨロ研カフェ

  • 季節のヨーロッパ野菜なども購入できます

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さいたま市内には200軒以上のイタリアン・フレンチのレストランがあるため、「さいたまでヨーロッパの野菜が作れないだろうか」というシェフの要望から、市内の生産農家で構成された「さいたまヨーロッパ野菜研究会」が発足しました。本市のホストタウンであるオランダでは野菜が多く食されていることから、本市のおもてなし料理としてさいたま市産のヨーロッパ野菜をたくさん食べてもらえるように「ヨーロッパ野菜と豚挽き肉のミネストローネ」を考案しました。また、本市は特定の郷土料理がありませんが、現在の浦和区の農家である山田いちさんが発見した「紅赤」というさつまいもがあることから、この紅赤のうまみを味わってもらえるようにシンプルな天ぷらを作り、うどんの生産量が全国2位である埼玉県のうどんをベースに、岩槻区発祥の「岩槻ねぎ」を薬味として加えた、「紅赤(さつまいも)と岩槻ねぎのうどん」が完成しました。