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の国旗
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ハンガリー

世界のおもてなし料理プロジェクト > 福島県立岩瀬農業高等学校×郡山市

福島県立岩瀬農業高等学校×郡山市
地元の食材を活用した相手国料理

鯉もびっくり、さっぱりワンタンスープ

  • 「さっぱりワンタンスープ」の完成です。

  • 鯉肉と香菜をよく練り合わせました。

  • 具を包みワンタンを作ります。

  • みんなで包んでいます。

  • スープの味はどうかな?

  • よく混ぜ溶かします。

  • スープに入れ、よく加熱します。

  • 完成です。①

  • 完成です。②

1/9

材料(5人前)

鯉肉200g
ニラ40g
新生姜40g
小ネギ適量
ワンタンの皮30枚
鶏ガラのスープの素大さじ1
オイスターソース小さじ4
しょうゆ大さじ2
料理酒小さじ2
ごま油小さじ2
800㎖
1/2
  • 地元食材

    GAP食材

    ニラ

  • 地元食材

    地元食材

    しょうが

  • 地元食材

    GAP食材

    ねぎ

  • 地元食材

    地元食材

    鯉肉

レシピ手順

1

ニラをみじん切りにします。

2

新生姜は皮付きのまま、みじん切りにします。

3

ボウルに鯉肉と1、2、オイスターソース、しょうゆ、料理酒、ごま油を入れ、粘りが出るまでよく混ぜます。 好みで黒こしょう、パプリカ粉を入れます。

4

ワンタンの皮に3を乗せます。端に水を付けて半分に折り、包みます。いろんな形にアレンジします。

5

鯉のアラを軽く焼き、鍋にお湯を入れ10分中火で煮立て、濾してだしを取ります。鶏がらスープの素、パプリカ粉を入れ、中火で加熱して煮立たせます。

6

4を入れ、火が通るまで5分程加熱したら器によそいます。小ねぎを散らして完成です。

工夫した点

郷土を思い出しリラックスできるよう、ハンガリーの日常で食べられている鯉の肉を使いました。鯉の臭みはニラや香辛料で消し、ワンタンの皮に包み入れ、鯉のアラでスープをとり、パプリカ粉で味付けしたガルシュカ風に仕立てたスープにしました。パプリカ粉で色付け、味を調え小ネギを添えてスープも美味しく飲めるようにしました。

郷土料理を加工したおもてなし料理

鯉♥が導く友情!ちらし寿司

  • ちらし寿司です。

  • 具材に下味をつけています。

  • エビを湯煮します。

  • 玉子焼きをして、金糸玉子を作ります。①

  • 玉子焼きをして、金糸玉子を作ります。②

  • 錦糸玉子のできあがりです。

  • パプリカを千切りし、みじん切りにします。

  • 赤、黄パプリカで2色のちらしを作ります。

  • 酢飯にパプリカを混ぜ込みます。

  • 完成です。①

  • 完成です。②

1/11

材料(5人前)

コシヒカリ4合
凍み豆腐1枚
レンコン40g
キュウリ1本
4個
ニンジン1/2本
しいたけ4枚
パプリカ 赤1個
パプリカ 黄1個
鯉の甘露煮2パック
桜でんぶ適量
エビ10匹
1/2
  • 地元食材

    GAP食材

  • 地元食材

    GAP食材

  • 地元食材

    地元食材

    凍み豆腐

  • 地元食材

    GAP食材

    キュウリ

  • 地元食材

    GAP食材

    シイタケ

  • 地元食材

    地元食材

    ニンジン

  • 地元食材

    地元食材

    パプリカ 赤

  • 地元食材

    地元食材

    パプリカ 黄

  • 地元食材

    地元食材

    鯉の甘露煮

レシピ手順

1
米を洗い、水を入れ30分吸水させてから炊く。
2
高野豆腐と干し椎茸はそれぞれ水で戻す。
3
高野豆腐の水気を絞り、レンコン、干し椎茸を粗みじん切りにする。
4
椎茸の戻し汁+水に砂糖、料理酒と白だし、みりんを加え中火にかける 。
5
鍋に具材を入れ、中火で沸騰後、ふたをし弱火で15分煮る。ふたを外し強火で5分更に煮て、水分をとばす。
6
金糸玉子を作り、エビを湯煮し・人参・パプリカは極細い千切りにする(生のまま使います)
7
ご飯をボウルにとりすしの粉を混ぜ、酢飯に高野豆腐と椎茸を混ぜ込み、冷ましておく。
8
酢飯を3つに分け、刻みパプリカをまぜ彩りを鮮やかにする。
9
寿司桶に3色の酢飯を入れハンガリーの国旗に見立てる。
10
中央に鯉の甘露煮をのせ、周囲に金糸玉子と人参・きゅうり・エビ・でんぶをちらし、刻み海苔を振り完成です 。

工夫した点

来日するハンガリー選手のオリンピック出場をお祝いし、古くから日本各地で家庭料理として人気のある「ちらし寿司」をメニューにしました。お祝い事の際に食べられる事が多い「ちらし寿司」には、骨まで柔らかく煮込んだ栄養満点の鯉の甘露煮をまぶし、選手の健康面を考慮しました。また、細かく刻んだパプリカを混ぜ込み、ハンガリーの国旗色に鮮やかに彩りし、おもてなし料理としました。見るだけで楽しくお祝いすることができるメニューの開発、食材を選択し、皆が楽しくなる工夫をしました。

研修風景・制作過程

研修風景・制作過程

  • 鯉♥メンバーです。よろしくお願いします。

  • 一生懸命包んでいます。鯉♥ワンタンです。

  • どんな形にしよう。

  • 先生の話を、真剣に聞いております。

  • いっぱいできました。

  • ご飯がうまく炊けました。

  • パプリカを混ぜハンガリー色にしています。

  • 初めて目にする料理です。興味津々。

  • 完成です。

  • どうですか。

  • 実食。

  • 味はどうかな。

  • もっと特徴を出したいです。

  • 頑張ります。

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「食文化・料理研修」世界の料理おもてなしコンテスト  食品科学科の私たちは、昨年度、「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト(内閣官房オリパラ推進本部事務局主催)」において、事務局長を受賞しました。  今年は、後継事業である「世界のおもてなし料理プロジェクト」に参加しており、引き続き郡山市と連携しながら、本校の強みであるGAP食材と、郡山市が消費拡大に注力する鯉を組み合わせた新たなレシピを企画しています。  12月21日「食文化・料理研修」に参加しました。コロナ禍の影響でオンラインでの講習となりましたが、本校と産学連携協定を締結している八芳園のスタッフの御指導のもと、料理をブラッシュアップしていきました。  今後は、1月下旬に開催予定の「パフォーマンス研修」を経て、2月下旬に開催予定のホストタウンサミットにオンラインで参加し、成果を発表する予定です。  今後の活躍に、御期待ください!!