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カナダ

世界のおもてなし料理プロジェクト > 宮城県農業高校農業経営者クラブ×名取市

宮城県農業高校農業経営者クラブ×名取市
地元の食材を活用した相手国料理

トマキューティン

  • トマキューティン

1/1

材料(2~3人前)

じゃがいも3個
トマト1/2個
きゅうり2/3本
わさび適量
カマンベールチーズ50グラム
クリームチーズ70グラム
チェダーチーズ20グラム
ピザ用チーズ20グラム
ねり梅適量
粉末昆布出汁小さじ半分(気持ち多め)
豆乳60グラム
塩コショウ適量
1/2
  • 地元食材

    GAP食材

    トマト

  • 地元食材

    GAP食材

    きゅうり

レシピ手順

1

「ポテト」①じゃがいもを5㎜幅のスティック状に切る

2

②180度の油で4~5分揚げる

3

③軽く塩コショウをかける

4

「4種のミックスチーズ」①常温のクリームチーズとカマンベールチーズをよく混ぜる

5

②豆乳とねり梅とわさびを混ぜる

6

③チェダーチーズとピザ用チーズを上にのせる

7

④600wで様子をみながらとろけるまで温める

8

⑤全体がなじむまで混ぜる

9

「トマキューソース」①湯むきしたトマトを角切りにする

10

②きゅうりをすりおろす

11

③水気を軽く切った②にわさびを混ぜる

12

④トマトと③を合わせる

工夫した点

 私達の作った「トマキューティン」は、GAP食材である「トマト」と「キュウリ」、そして、プーティンを掛け合わせカナダと宮城の懸け橋になって欲しいという思いが込められています。元のプーティンの良さを損なわすことのないように4種類のチーズを使いました。そこに、わさびやねり梅のような和の要素を取り入れ私達日本とのつながりを表現しました。カナダでも日本食が親しまれているようなので美味しく食べて頂けると思います。さらに、2つのGAP食材を使い選手の方々も萎縮することなく受け入れられる料理になっています。工程や材料も極力少なくしている為、また食べたいと思った方もすぐに作れるようになっています。

郷土料理を加工したおもてなし料理

とまねん汁

  • とまねん汁

1/1

材料(20人前)

えごま12グラム
すりごま8グラム
味噌40グラム
しょう油30グラム
水溶き片栗粉600ml
昆布だし1500ml
1000ml
豆乳600ml
人参60グラム
ごぼう60グラム
唐辛子0,5グラム
トマト1個
きゅうり1/2本
小ネギ10グラム
ごま5グラム
シナモン5グラム
宮城サーモン10グラム
はんぺん8グラム
薄力粉2グラム
カリカリ梅3グラム
1/2
  • 地元食材

    GAP食材

    トマト

  • 地元食材

    GAP食材

    きゅうり

  • 地元食材

    地元食材

    えごま

  • 地元食材

    地元食材

    宮城サーモン

レシピ手順

1
えごまとすりごまを炒って形が無くなるまでする
2
豆乳と具材以外を混ぜる
3
それを濾して一度火にかけて灰汁をとる
4
具材を軽く炒める
5
具材とスープを混ぜて豆乳をいれる
6
小ネギとゴマを飾る
7
はんぺんを潰す
8
ぶつ切りにしたサーモンと具材を混ぜる
9
それを180℃の油で揚げる

工夫した点

 エゴマの香りと滑らかな舌触りが特徴の仙北の冬場に飲まれるじゅうねんスープをベースとして、トマトを使った冷静風のスープに仕上げました。シナモンや唐辛子などを使って食べ進めても飽きないようなテイストへと仕上げています。また、つみれは宮城サーモンとフワフワとした食感が特徴でスープと良く絡むはんぺんを使っています。上品でまろやかな香りと酸味のきいたスープの中にある甘みと優しい味わいを感じることができ、冷たいスープが夏ばてでほてった体を癒してくれると思います。

研修風景・制作過程

研修風景・制作過程

  • 3人で受講します

  • 座学研修の様子

  • 実技研修での材料

  • 女子の準備

  • 男子の準備

  • 正面を向いてもらいました

  • タブレットの先生の手さばきをチェック

  • 先生の話きく実技研修の様子

  • 今回ポテトを使用します

  • 試食(1)

  • 試食(2)

  • 試食(3)

  • 説明中(1)

  • 説明中(2)

  • 仕上がりました(1)

  • 仕上がりました(2)

  • 仕上がりました(3)

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地元は東日本大震災で被災。私達の学校も2階まで浸水しました。震災後、カナダが姉妹都市ということで地元閖上にメープル館を建築して頂きました。今ではその場所で朝市が開催されて多くのお客様が来る観光名所となったのです。このようにカナダのおかげで名取市は復興することが出来ました。 だからこそ、恩返しの想いでカナダの方が喜ぶ料理を作ろうと考えました。授業の中でカナダの方はプーティンを良く食べることを知りました。これはファストフード店のポテトの上にチーズをたっぷりかける料理です。私達はこの料理をベースに料理アレンジを行いました。学校でJGAP認証を受けているトマトとキュウリを4種のチーズ(カマンベール、プロセス、チェダー、クリーム)を混ぜてサッパリさせました。味付けはワサビ、梅、昆布出汁により和風にしました。そこに豆乳を入れて柔らかいソースを作り、ポテトの上にかけます。カナダと地元を繋げる私達の「トマキューティン」を召し上がってください。