ヘッダー画像 ヘッダー画像
の国旗
の国旗
ベルギー

世界のおもてなし料理プロジェクト > 茨城食でベルギーを全力でもてなし隊

茨城食でベルギーを全力でもてなし隊
地元の食材を活用した相手国料理

白いワッフル さつまいもと栗を添えて

  • 材料

  • _焼けたワッフル

  • 奥久慈卵の目玉焼き

  • 栗とさつまいものペースト

  • 白いおかずワッフル完成

  • 白いおかずワッフル完成断面

1/6

材料(1人前)

<ペースト用(さつまいも・栗)の材料>
さつまいも50g
10g
牛乳10mL
<ワッフル生地>
強力粉25g
米粉50g
ベーキングパウダー2
砂糖3g
無塩バター3g
豆乳100mL
<トッピング>
奥久慈卵1個
ローズポークベーコン15g(1枚)
モッツァレラチーズ10g
ピーマン4g
パプリカ4g
1/2
  • 地元食材

    GAP食材

    出荷量が日本一のピーマン

  • 地元食材

    GAP食材

    生産量・品質が全国トップクラスのかんしょ(さつまいも)

  • 地元食材

    地元食材

    茨城のブランド豚肉「ローズポーク」のベーコン

  • 地元食材

    地元食材

    自然豊かな山間地帯で育つ奥久慈しゃもの卵

  • 地元食材

    地元食材

    栽培面積・生産量ともに全国一位を誇る栗

レシピ手順

1

<かんしょと栗のペースト>1.さつまいもは皮を剥かずに蒸かし,フォークで細かくつぶす。

2

2.栗は皮をむいて蒸かし,栗は細かく切る。

3

3.1に牛乳を加え混ぜペーストにして,2を入れて軽く混ぜ合わせる。

4

<ワッフル生地>1.ボールに強力粉,米粉,ベーキングパウダー,砂糖,豆乳を加え混ぜる。

5

2.1にバターを練りこみ,ワッフルメーカーで焼く。

6

<トッピング>1.卵は目玉焼きにし,ベーコンはカリカリに焼く。

7

2.ピーマン・パプリカはみじん切りにする。

8

1.ワッフル上にベーコン・目玉焼き・チーズ・ピーマンパプリカのみじん切りをのせ,その横にさつまいも・栗のペーストを丸く形を整えて添える。 

工夫した点

・ワッフルの本場として知られるベルギーワッフルをアレンジし,日本の米粉を使用したことで外がパリッ,中がモチっとしている米粉の持つ特性を生かしたベルギーでは見られない白いワッフルに仕上げた。 ・茨城産のさつまいもや栗を使用したペーストを作ることにより,日本特有の食品が持つ日本の味を追加した。それらは食べやすいように,ベルギーの方々にとってなじみの深いチーズをトッピングすることで,日本にいながらも母国の味が味わえるようにと工夫した。 ・奥久慈卵の鮮やかで美しいオレンジ色の黄身は濃厚な味わいが特徴であり,今回使用しているローズポークのベーコンとも相性がよく,うま味やコクなどの味わいを感じていただくことができる。 ・ローズポークは,国産豚よりも素材感・雑味が控えめで,うま味やコクなどの味わいを感じていただくことができる。

郷土料理を加工したおもてなし料理

熱々けんちん汁〜国境の壁を超えて〜

  • 材料

  • 熱々けんちん汁 調理中

  • 材料を切りそろえる

  • 熱々けんちん汁 完成

1/4

材料(2人前)

豆腐50g
大根皮付き30g
にんじん皮付き20g
ごぼう20g
れんこん25g
里芋25g
こんにゃく30g
油揚げ7g
ネギ25g
350mL
昆布3g
干ししいたけ1枚
ごま油6g
ひとつまみ
醤油9mL
日本酒9mL
みそ6g
ゆず3g
七味唐辛子お好み
1/2
  • 地元食材

    GAP食材

    柔らかな肉質と甘味が特徴のれんこん

レシピ手順

1
昆布と干し椎茸を1時間浸漬させ,その後60度まで加熱し昆布と椎茸を取り出す。昆布は細く切って具材として使用。
2
豆腐を布巾で包んで水切りし,粗くつぶす。
3
大根・にんじんはいちょう切りに切る。椎茸は軸を取って4等分にする。軸も細かく切って入れる。
4
れんこんはよく洗いいちょう切りにし,水につけてあく抜きをする。 里芋は皮を剥いて輪切りにし,塩でもみ洗いし,ぬめりを流す。
5
鍋にごま油を熱し,3と4を入れ,炒め合わせる
6
だし汁を入れ,あくをとりながら20~30分加熱する。この時、出汁を取った昆布を千切りにして,出し汁と共に入れる。
7
2と小口に切ったネギを加え,調味する。
8
器に盛り付け柚子の皮を千切りにしてのせ,お好みで七味唐辛子を添える。

工夫した点

・肉を使用していないが,タンパク源となる豆腐や,多くの野菜類が入っている為,栄養素に富んだ一杯となっている。 ・皮も食べられる食材は,よく洗うことで皮ごと使用し,出汁を取った昆布を具材として使用するため,食品ロスが少なくなっている。また,うま味の多い椎茸の軸も捨てずに具材として使用することで,食品ロスが少なくなるだけでなく,うま味もプラスされている。

研修風景・制作過程

研修風景・制作過程

  • 座学研修01

  • 座学研修02

  • 座学研修03

  • 座学研修04

  • 実技研修01_けんちん汁作成

  • 実技研修02_けんちん汁作成

  • 実技研修03_ペースト作成

1/7

<相手国料理> ・ワッフルの本場として知られるベルギーワッフルをアレンジし,日本の米粉を使用したことで、外がパリッ,中がモチっとしている米粉の持つ特性を生かした,ベルギーでは見られない白いワッフルに仕上げた。 ・茨城産のさつまいもや栗を使用したペーストを作ることにより,日本特有の食品が持つ日本の味を追加した。それらを食べやすいように,ベルギーの方々にとってなじみの深いチーズをトッピングすることで,日本にいながらも母国の味が味わえるようにと工夫した。 <郷土料理> ・動物性の食品は一切使用していない為,ベジタリアンの選手にも対応した精進料理となっている。 ・日本産のものとベルギー産のものでは,香りや水分量や辛味などが異なるため違いが出るが,似ている食材を使用することで,抵抗なく茨城の郷土料理を食べてもらうことができる。