地元の食材を活用した相手国料理

鹿屋のお茶を使った茶生麺でパッタイランド

  • 鹿屋のお茶を使った茶生麺でパッタイランド

  • 鹿屋のお茶を使った茶生麺

  • 調理風景

1/3

材料(2人前)

ナミクダヒゲエビ(エビ)12尾
2個
ニンニク1かけ
花岡胡椒1本
油揚げ1/2枚
にら10g
大根漬物40g
ナンプラー大さじ4
砂糖大さじ2
梅肉1ケ分
はちみつ大さじ1
サラダ油大さじ2
粉茶1g
強力粉100g
薄力粉100g
2g
卵を含めて92g
重曹2g
もやし適量
ナッツ適量
パクチー適量
ニラ適量
ライム適量
1/3
  • 地元食材

    GAP食材

  • 地元食材

    地元食材

    ナミクダヒゲエビ

  • 地元食材

    地元食材

    花岡胡椒

レシピ手順

1

粉茶、強力粉、薄力粉、塩をボウルに合わせておく。

2

①に水、卵、重曹を加えしっかりと練り合わせる。

3

冷蔵庫で30分寝かせる。

4

パスタマシーンで伸ばしタリアッテッレのカッターでカットしておく。

5

フライパンで、サラダ油を熱し卵をサッと炒めバットにあげておく。

6

サラダ油を加え、油揚げ、エビ、ニンニク、花岡胡椒の順に炒める。

7

ゆで上げた麺、漬物を⑥に加え炒め合わせる。

8

卵、ニラを加え、ナンプラー、砂糖、梅肉、はちみつを加え仕上げる。

9

器に盛りつけパクチー、ライム、ニラ、もやし、砕いたナッツとともに盛り付ける。

工夫した点

麺を手打ちで作るというところにこだわりました。はじめは、米粉やそば粉の麺で試作をしたのですが、なかなか納得のいくものが出来ず苦労しました。そこで、焼きそば麺や、中華めんの配合に改良し、麺の形状をフォーのようなイメージで作ることにより満足のいく仕上がりとなりました。 また、鹿屋市の特産品でありGAP食材の茶の粉茶を麺に加えることにより、美しい若草色のお茶の香りや風味が豊かな生麺に仕上げることができました。 また、鹿児島湾でとれるナミクダヒゲエビ(エビ)を使用し、鹿屋市の食材を使ったおいしいパッタイができたと思います。

郷土料理を加工したおもてなし料理

バジル香る"かのや紅はるか"のがね

  • バジル香る"かのや紅はるか"のがね

  • チームメンバー集合写真

1/2

材料(1人前)

ヒメアマエビ(小エビ)50g
かのや紅はるか(サツマイモ)40g
玉ねぎ40g
人参20g
卵黄1ケ
150g
薄力粉80g
米粉20g
ベーキングパウダー150g
バジルペースト30g
抹茶塩適量
サラダ油適量
1/2
  • 地元食材

    地元食材

    ヒメアマエビ

  • 地元食材

    GAP食材

    かのや紅はるか

レシピ手順

1
ヒメアマエビ(小エビ)洗って水気を切っておく。
2
かのや紅はるか(さつまいも)、人参、玉ねぎは太めの千切りにしておく。
3
ボウルに卵黄、水を入れ混ぜ合わせる。
4
④に③の粉をふるい入れ泡だて器で手早く合わせる。
5
①、②の具材(1食分)ボウルに入れ、⑤の衣、バジルソースを適量加えを加え合わせる。
6
170度の油でかき揚げのように油で揚げる。串で刺しながら食材への火の通り具合を確認してください。
7
器に盛り付け、抹茶塩を添える。

工夫した点

「がね」とは、サツマイモのかき揚げのことで、鹿児島の代表的な郷土料理。がねの形が蟹に似ているということから、鹿児島弁で「蟹」を意味する「がね」と呼ばれています。鹿児島では、子どものおやつや焼酎の肴などとして、昔から広く親しまれています。 タイでは甘いサツマイモが人気で、鹿屋市のオリジナルブランド「かのや紅はるか(サツマイモ)」は、近年、タイ向けの輸出量を伸ばしています。今回は、タイでも人気のあるかのや紅はるかを使いレシピを考えました。 研修で学んだタイではハーブを多用するという食文化からヒントを得て、バジルを衣に加えたところとてもおいしくできました。タイの方々に鹿児島の郷土料理を知ってもらいたいという想いも込め、タイの方々に喜んでいただけるようなアレンジを加えました。 また、鹿児島湾でとれる鹿屋の地元食材である「ヒメアマエビ(小エビ)」を材料に使い、鹿屋らしいおもてなし料理を考えました。

研修風景・制作過程

研修風景・制作過程

  • タイの食文化について学びました♪

  • パッタイづくりに挑戦

  • パッタイ♪おいしくできました

1/3

研修を通じ、タイの食文化や食の嗜好性を学び、メニュー開発のヒントを得ることができました。 タイの代表的な食である「パッタイ」と地元食材をどのように融合させるか、郷土料理でる「がね」をタイの方々に喜んでいただけるようどのようにアレンジするかなどを、皆で話し合いメニューを決めました。 メニューの試作の段階では、鹿屋市のお茶を使った茶そばづくりは納得のいくものができずに苦労しましたが、工程に工夫を重ね満足のできる仕上がりとなりました。