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世界のおもてなし料理プロジェクト > 徳島からうまいんジョージア!

徳島からうまいんジョージア!
地元の食材を活用した相手国料理

徳島からうまいんジョージア

1/11

材料(4人前)

タバカ
阿波尾鶏丸ごとの半分
適量
こしょう適量
植物油阿波尾鶏がつかるぐらい
チャホブリ
揚げた阿波尾鶏丸ごとの半分
バター 大さじ1
玉ねぎ大1個
カットトマト缶400g(1缶)
イタリアンパセリ5g
バジル5g
パクチーの葉5g
こしょう小さじ2分の1
適量
シュクメルリ
阿波尾鶏丸ごとの半分
ニンニク2かけ
バター大さじ1
牛乳1カップ(阿波尾鶏の大きさによって追加していく)
塩コショウ少々
植物油適量
1/3
  • 地元食材

    地元食材

    阿波尾鶏

レシピ手順

1

<タバカ>1.ひな鶏を中央から包丁で切り、肉たたきまたは包丁の柄でたたいて平らにする。

2

2.塩コショウと植物油大さじ1分を全体に擦り付ける

3

3.大きめのフライパンに植物油を入れて最初は強火、その後中火で熱し、1のひな鶏の皮を上にして入れる。 その上にクッキングシートまたは耐熱プレートを乗せ、重石を上に乗せ、20~25分揚げる。

4

4.重石をいったん取り出し、鶏肉をひっくり返す。さらに、15~20分ほど肉に火が通り皮がカリカリになり、 全体がこんがりするまで揚げて出来上がり。

5

<シュクメルリ>1.鶏肉は塩・こしょうを振り、フライパンに油を多めに入れてこんがりと焼く。 食べやすい大きさに切る

6

2.土鍋(なければ普通の鍋)にバターとニンニクを入れて炒め、香りが立ったら牛乳を注いで沸騰させる。

7

3.1を鍋に加え、スープとなじませ塩で調味する。

8

<チャホフブリ>1.あげたひな鶏肉を食べやすい大きさに切る。

9

2.鍋にバターを入れ、玉ねぎを透き通るまで炒める。

10

3.2に1の鶏肉、トマトペーストを加え20分弱火で煮込む。

11

4.3に塩・こしょうで味付けし、パセリやバジル、パクチーの葉を加えてかき混ぜて、出来上がる。

工夫した点

プロの料理人の方とZOOMを繋ぎ、実際の調理を行いながら指導をしてもらった。 実際に調理行いながらしたため、焼き加減などが分かった。丸鶏を実際に使用した。 丸鶏の腹部を焼きやすように切り、内臓が無いか最終確認を行った。 丸鶏を均等に焼くため、レンガを上において揚げた。

郷土料理を加工したおもてなし料理

徳島がぎゅっと詰まったそば米汁

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  • 大根を短冊にザクザク!

1/9

材料(4人前)

そば米1袋
1000cc
阿波尾鶏2分の1枚
板こんにゃく2分の1枚
ちくわ小2本
ニンジン小さめ2分の1
しいたけ2枚
大根2分の1
昆布(だしよう)10g
鰹節30g
煮干し60g
しょうゆ少々
みりん少々
1/2
  • 地元食材

    地元食材

    阿波尾鶏

  • 地元食材

    GAP食材

    にんじん

  • 地元食材

    地元食材

    椎茸

  • 地元食材

    GAP食材

    煮干し

  • 地元食材

    GAP食材

    そば米

レシピ手順

1
昆布を1Lの水に少10分程度つける
2
10分つけたら、中火で沸騰するまで置いておく。鍋に1Lの水と鰹節を入れ、中火で沸騰するまで置いておく。
3
ボールに1Lの水と煮干しを入れ、45分つける
4
1、2、3の3つの出汁を鍋に入れる。
5
そば米を沸騰するまで火にかける。
6
沸騰したらざるにあげて水を切る。
7
野菜を短冊切り、ちくわとネギは輪切り、鶏肉は一口サイズ、シイタケは薄切りに切る。
8
野菜から具材を鍋に入れる。(強火)
9
具材に火が通ったら火を止める。

工夫した点

地元の食材を存分に使用し、地元の観光施設で実習を行った。実際に調理を行い4つのことに気が付きました。 1つ目は、具材の1つの大根を切るときに型崩れしないように繊維に沿って切りました。 2つ目は、同じ固さの具材だけだと飽きるのでいろんな食感の具材を入れました。 3つ目は、油を使わず調理したのでヘルシーに出来上がりました。 4つ目は、ちくわは海外にあまりないので海外の選手から好まれやすことが分かりました。 また、だしを取るために使用した昆布を再利用し、昆布チップスを作りました。 海外の選手が日本に来た時に自分たちが考案した、そば米汁を提供してもらうと考えています。 何種類もの出汁を作って、どの組み合わせが美味しいかなどや、どの出汁がそば米と合うかを研究しました。

研修風景・制作過程

研修風景・制作過程

私たちは、昨年からジョージのパラリンピック選手イルマ・ヘツリアニ選手とトビリシ自由大学の学生とオンライン交流を行っています。イルマ選手とはイルマ選手の紹介動画を作成するために質問を行ったり、芸術作品を一緒に作ったりしました。芸術作品とは、障がいのある人ない人が気軽に作ることができるプロジェクトの一つです。一人ひとりの個性を生かすことができた芸術作品ができました。トビリシ自由大学の学生とは、月に1回オンラインでお互いの国の食文化や観光地について紹介しました。日本とはまた違った食文化や若者の文化をたくさん知ることができました。 これらの交流を通して、私たちはジョージア料理について興味を持ち始めました。ジョージア料理を調べ、何度も実習を繰り返すと気づいたことがありました。それは、一つ作った料理から2つの料理が作品が作れることです。日本では、あまりないので、初めて知ったとき驚きました。

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