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ニュージーランドを相手国とするホストタウンの皆様や、ニュージーランド市民の皆様が東京大会を機に様々な形で交流しております。この繋がりが今後も続いていくように、"Tūtira Mai Ngā Iwi"のリレーソング動画や、ホストタウンオンラインツアーといった素敵な企画を実施しました。これらが以下でご覧いただけます。

ホストタウンとニュージーランド市民が一丸となって作成した、マオリ族の伝統曲"Tūtira Mai Ngā Iwi"のリレーソングを掲載しております。「皆で団結しよう」という意味が歌詞に込められており、日本とニュージーランドから、応援の気持ちを届けます!

2020 年度版

メイキング動画(日本語字幕)
<CATCH JAPAN>
Song of Unity:From Japan to New Zealand

メイキング動画(英語字幕)
<CATCH JAPAN>
Song of Unity:From Japan to New Zealand

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ニュージーランドのホストタウン5自治体(山形県酒田市、千葉県市原市、神奈川県厚木市、岡山県倉敷市、沖縄県沖縄市)において、ニュージーランド代表選手やニュージーランド市民を対象に、各自治体の魅力に触れることのできる、「参加型」オンラインツアーを開催します。

ニュージーランドとホストタウンの皆様が、応援の声をハイタッチリレーで届けます。遠く離れていても、同じ空間に集まることが出来なくても、ホストタウンが心を一つにして応援しています!

ニュージーランドのホストタウンが一丸となって作成したマオリ族の伝統曲「Tūtira Mai Ngā Iwi」のリレーソング動画を上映し、動画に込めた想いや、東京大会本番の取組、さらに、2021年を越えた交流について、ニュージーランドと中継し意見交換会を行いました。ホストタウンやニュージーランドの方々の熱い思いをお聞きください!

各ホストタウンのこれまでの取組内容を紹介する品々がホストタウンサミット2021「ニュージーランドモデルルーム」にて展示されました。

山形県酒田市

酒田市はNZのホストタウンとして2019年にトライアスロンチームの事前キャンプを受け入れました。写真は人々の幸福を願い作られた「傘福」です。 クライストチャーチ市モスク銃乱射事件の被害者へ哀悼の意を表すため、東北公益文科大学と市民が共に心を込めて、NZならではのアイテムをミックスした新しい傘福を創作しました。 この傘福は2020年、アルノールモスクやアーダーン首相、トライアスロンNZへ贈呈されました。

岡山県倉敷市

倉敷市とクライストチャーチ市は両国の姉妹都市第1号として、半世紀近い交流があり、多くの市民がNZに親しみを感じています。 下段は市民による親善試合のサイン入りサッカーボールや周年記念の木製「アクシュ」などです。 2018年・2019年、事前キャンプでの選手との交流は市民にとってかけがえのない経験となり、倉敷特産のデニム生地で作った応援旗が市民からの激励メッセージで埋まりました。

神奈川県厚木市

・2019年7月に女子バスケNZ代表チームが事前キャンプを実施し、サイン入りキットがプレゼントされました。8月に男女7人制ラグビーNZ代表チームの選手らが市内小学校の授業で、児童と交流。
・2019年10月に車いすラグビーNZ代表チームの事前合宿を実施し、小学校で車いすラグビー体験教室を実施。
・2020年2月に、男女サッカーNZ代表の事前キャンプ調印式イベントを実施し、サッカー少年・少女と交流。

千葉県市原市

市原市はニュージーランドのホストタウンとして、共同登録している君津市と連携し、女子ソフトボール代表チームや、サッカーのジュニアチームの合宿を受け入れ、スポーツを通じて交流してきました。 合宿の際、両チームは学校訪問や日本文化体験により多くの市民と交流し、ニュージーランドの友好の絆が深まりました。 展示しているものは、合宿時の写真と、記念にいただいた色紙やサインボール、チームのユニフォームです。

千葉県君津市

君津市は市原市と連携して、ニュージーランド女子ソフトボール代表ホワイトソックスの強化合宿を2017年から2019年まで3年連続で受け入れました。 ニュージーランドのシンボルのシルバーファーンをあしらったポロシャツや団扇を製作してお迎えしました。 地元の君津高校による書道体験や和装や甲冑の着付け体験など日本文化を楽しんでいただきました。

滋賀県&滋賀県米原市

米原市は、ニュージーランドのホストタウンとして、2018年7月にホッケー男子代表チームの合宿を受け入れ、市内のジュニア選手と交流会を実施したほか、ホッケー日本代表との国際テストマッチでは、市内の児童がエスコートキッズを務めました。 その後、NZのオリンピック出場を応援するメッセージの寄せ書きなどを代表チーム監督に贈呈するなど交流を深め、2019年12月にオリンピック事前合宿の覚書を締結しました。

滋賀県&滋賀県大津市

ニュージーランドジュニアボートチームが「2019世界ボートジュニア選手権大会」に向けて大津市で事前合宿を行いました。

大阪府箕面市

箕面市は、ニュージーランド柔道のホストタウンとして、2019年に事前合宿を受け入れました。 合宿期間中に、市民交流イベントや合同練習会などを実施しました。また、2018年には、カパハカグループを招聘し、ニュージーランドフェアを開催しました。 たくさんの方が来場し、カパハカの迫力に圧倒されていました。 右下は、ニュージーランドを応援しようと、市内の全公立小中学校の子どもたちに配布したクリアファイルです。

兵庫県神戸市

神戸市は2018年よりニュージーランド競泳選手団の合宿受け入れを行っております。 合宿時には泳法指導をしていただき、神戸の子どもたちとの交流を深めました。 2018年パンパシ大会前の合宿時に、選手やコーチらのサイン入りユニフォームやスイムキャップをいただきました。

岡山県赤磐市

赤磐市は2019年にNZ代表女子ホッケーチームの事前キャンプを受け入れました。 チームがホッケー場に到着した日、約千人の市民がNZ国旗を持って歓迎。選手によるホッケー教室も行い、市民と交流しました。 選手達は声をかけると、気さくに笑顔で写真撮影やサインに応じてくれました。 寄せ書きしたフラッグはオリンピック本番用に贈ろうと作成したものです。 市民の歓迎ぶりに「こんな歓迎は初めて!」と喜んでいただきました。

佐賀県&佐賀県佐賀市

佐賀県と佐賀市は2017年、第29回夏季ユニバーシアード競技大会事前キャンプにて、NZ代表陸上競技選手団を受け入れました。 激励会では、和太鼓体験や選手の誕生日サプライズでもてなし、佐賀市内の小学生対象の陸上教室では、選手による指導や迫力ある高跳びの実演で、子どもたちは思い出に残る貴重な体験をしました。 右は選手団の名前入りのボランティアTシャツ、左は選手からのサイン入りユニフォームです。

大分県別府市

別府市とニュージーランドロトルア市は1987年7月に姉妹都市の盟約を行ない、以後、青少年ラグビー交流事業など様々な交流を実施し、大会の機運を醸成して参りました。 ラグビーワールドカップ2019日本大会の一年前イベントではTE PUIAの皆さんが市内にて演舞を披露し市民との交流も広がっています。 また、大会に参加したニュージーランド代表(オールブラックス)が唯一市民交流を実施したキャンプ地でもあります。

沖縄県沖縄市

2017年3月に、ニュージーランド空手連盟との東京2020オリンピック事前キャンプに関する協定締結式やニュージーランド空手代表の合宿、市民交流会、フェアウェルパーティーを実施しました。 それを機に沖縄市とニュージーランドとの交流が始まりました。