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ドイツホストタウン

「ドイツでつながる! ホストタウン連携プロジェクト」では、全国のドイツホストタウンで行われた様々な創意工夫を凝らした活動を紹介しています。ドイツを応援するリレーメッセージ動画、高校生12名がドイツ関係者等への取材を通じて共生社会の実現や地域活性化について学び・考えた様子、「ドイツウィーク」期間中に開催される各ホストタウンの取組やドイツ絵本のオンライン読み聞かせ交流会の様子などをご覧ください!

メッセージ メッセージ

イナ・レーペル駐日ドイツ連邦共和国大使の写真

イナ・レーペル/H. E. Mrs. Ina Lepel

駐日ドイツ連邦共和国大使/The Ambassador of the Federal Republic of Germany

イナ・レーペル駐日ドイツ連邦共和国大使からメッセージをいただきましたので、ご紹介します。

メッセージ

相手国・地域・大陸を同じくするホストタウンが、応援の声をハイタッチリレーで届けます。遠く離れていても、同じ空間に集まることが出来なくても、ホストタウンが心を一つにして応援しています!

メッセージ メッセージ

オリエンテーションの様子

5自治体12名の高校生が、三瓶教授(慶応大学法学部)と大学生チューターのサポートを受けながら、ドイツ関係者等への取材を通じて共生社会の実現や地域活性化について学び・考えた様子をご紹介しています。

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メッセージ

ドイツウィークロゴ

昨年度に引き続き、本年度は2021年8月2日(月)~8日(日)の1週間を“ドイツウィーク”と称し、 ”ドイツウィーク”期間中およびその前後の期間を通じ、様々な活動を行いました!各自治体の創意工夫を凝らした取り組みをご覧ください!

2021年度

2020年度

2021年度

メッセージ

ドイツウィークポスター

「ドイツウィーク」のポスターを制作しました。ドイツ国旗のカラーをベースに、参加する自治体の取組や、4自治体合同で開催する「お家で楽しもう!ドイツの絵本オンライン読み聞かせ交流会」の告知を盛り込んだ楽しそうで賑やかなポスターになりました。

お家で楽しもう!ドイツの絵本オンライン読み聞かせ交流会 お家で楽しもう!ドイツの絵本オンライン読み聞かせ交流会

ドイツウィークの最終日(8月8日)に、ドイツウィーク参加の4自治体の皆さまが親子で参加できるドイツの絵本読み聞かせと、ドイツにちなんだ遊びを行う交流会をオンラインで実施しました。子供たちが絵本を通じてドイツ文化に触れあったり、楽しみながら親子で学ばれている様子をご覧ください。

coming soon

東京都青梅市

  • coming soon

東京都青梅市による取組は、図書館にドイツ特集コーナーの設置や、庁舎食堂・喫茶店のドイツメニューの食事提供(予定)を行います。また、市役所の各窓口を国旗等で飾り付けます。新たな取組として、夏休み自由研究題材(イースターエッグ作成)の提供をして、家族みんなで楽しんでもらえるような企画を行います。

新潟県上越市

  • coming soon

上越市では、市民の皆さんから一層ドイツに親しんでいただけるように、前回のドイツウィークで好評だった市内4か所の図書館でのドイツに関する図書の展示・貸出や、上越市立水族博物館うみがたり内のレストランでのドイツ料理の提供を行います。

群馬県沼田市

  • coming soon

群馬県沼田市による「ドイツウィーク」における取組をご紹介します。期間中、図書館にドイツにちなんだ書籍を集めたコーナーを設置します。また、ドイツ応援かわり屏風やドイツ国旗を展示します。8月6日に姉妹都市フュッセン市をライブ中継で訪問するドイツオンラインツアーを開催します。

岡山県真庭市

  • coming soon

市内の小中学校ではドイツ料理を取り入れた給食を提供予定です。このうち、天津小学校ではトマトソースを使用した「トマーテンゾーセー・シュニッツェル」などが登場予定です。また、中央図書館ではドイツ関連図書コーナーを設けるほか、オンライン読み聞かせ交流会のサテライト会場を設け参加者が一緒に楽しむ予定です。

2020年度

岩手県雫石町

  • 図書館でのドイツ紹介コーナー
  • オンラインでドイツ料理に挑戦する参加者①
  • オンラインでドイツ料理に挑戦する参加者②

雫石町は1月25日から31日までのドイツウィーク期間中、図書館にドイツ紹介コーナーを設置したほか、1月30日にオンラインを活用したドイツ料理教室を実施しました。
ドイツ紹介コーナーでは、図書館にあるドイツ関連図書約50冊を人目の付く場所に配置したこともあり、観光や料理関係の本を中心に普段より多くの貸出しがあり、取組の成果が感じられました。
ドイツ料理教室では、札幌市在住のドイツ人シェフを講師にオンラインを活用して実施しました。当町の会場には、雫石中学校家庭科部、町食生活改善推進員17名が参加。オンライン・ドイツ料理とも初挑戦となる方がほとんどでしたが、ドイツ横連携の繋がりで周知したことで関東や近畿地方からご参加いただいた皆さんと、講師の的確な時間配分や丁寧な調理解説により、楽しみながら相手国の食文化を学びました。

群馬県沼田市

  • ドイツへお手紙を書こう
  • ドイツ給食
  • 図書館でのドイツ関連コーナーの設置

ドイツ給食としてシュニッツェル、アイントプフなどを提供し、シュニッツェルのレシピを掲載した「ドイツレシピ」小冊子を市内全小中学校児童生徒へ配付し、ドイツ文化を紹介しました。また、「ホストタウン相手国へお手紙を書こう」と題して市内中学校の授業でドイツフェンシングチームの選手等に向けて英語で手紙を書きました。沼田市立図書館ではドイツ関連コーナーを設置し、ドイツの文学、観光、料理の本やドイツ語で書かれている原書も展示し、ドイツを身近に感じでもらう取り組みを行いました。

東京都青梅市

  • 小学校給食でドイツ風の料理を味わいました
  • 市内飲食店での期間限定ドイツメニュー
  • 国旗をイメージした市庁舎ライトアップ

ドイツウィークは、2016年のホストタウン登録年から毎年取り組んでいます。
今回は、小・中学校の給食献立でシュニッツェル、アイントプフ、ライ麦パンといったドイツの料理が提供されました。
また、市役所内の喫茶や市内飲食店では、期間限定特別ドイツメニューを提供しました。このメニューを目当てに来店される方もいるなど、いつものお店でドイツの雰囲気を楽しんでいただくことができました。
中央図書館では、ドイツ人作家コーナーを設けました。市役所の庁舎では、国旗をイメージしたライトアップを行うのと合わせて、医療従事者への敬意の念を込めてブルーカラーライトアップも行いました。

新潟県上越市

  • 市内レストランでドイツ料理を提供
  • 図書館にドイツ関連図書コーナーを設置
  • 国際交流員による工作ワークショップを開催

上越市では、幅広い市民の皆さんからドイツに親しんでいただくために「食」「知」「作」の3つをテーマにドイツウィークを展開しました。「食」の取組では、上越市立水族博物館うみがたり内のレストランでドイツ料理を提供しました。メニューには当市のドイツ料理教室においでいただいた料理研究家・門倉多仁亜さんのレシピを基にしたものもあり、本格的なドイツ料理を多くの方から召し上がっていただきました。「知」の取組では、市内4つの図書館にドイツ関連図書コーナーを設置しました。絵本や小説などの様々な本とともに、ドイツ文化を紹介するパネルも設置し、幅広い年代の方からドイツを身近に感じていただきました。「作」の取組では、ドイツ人国際交流員が講師となり定期的に開催しているクレーンシュナック(ドイツ語歓談会)で、市民の皆さんとドイツのカーニバルに関する工作を行い、ドイツ文化への理解を深めました。

愛知県豊橋市

  • ドイツとの交流紹介
  • ドイツウィーク紹介
  • ドイツテコンドー代表紹介イラスト

1991年にフォルクスワーゲン株式会社が豊橋市へ進出したことを機にヴォルフスブルグ市とパートナーシティ協定を締結。教育、音楽やスポーツ等の様々な交流を始め、ドイツとの関係を発展させるため、2016年にホストタウンに登録。
2019年にドイツテコンドー男子代表の事前合宿や内閣官房オリパラ事務局の委託事業「ハンブルグ市体操連盟との青少年交流」で学生とのスポーツ交流や日本文化を体験してもらい、新たな交流を開始。
2020年にはコロナに負けるな応援動画を延岡市・青梅市・豊岡市と作成・配信し、多くのドイツ関係者らを励まし、オンラインテコンドーキャンプやヴォルフスブルグのバーチャルマラソン等に市民らが参加し、交流を継続。
さらに、市民らがドイツをより身近に感じられるようにこれまでの交流紹介やグルメ等を体感出来るイベントを開催。
今回、上記関係者らと作成した動画や各種写真をSNS等で発信しました。

兵庫県豊岡市

  • ドイツウィークにあたりドイツ国旗を掲揚
  • 市役所食堂での期間限定ドイツ風メニュー
  • 国際交流員カロリナさんによる小学校授業

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言中での開催となりましたが、そのような状況下でも実施できる事業として、ドイツ国旗の掲揚、市役所食堂のドイツ風料理の提供、ポスター展示など、感染症対策を講じた上で実施しました。
特に、国際交流員カロリナ・ポランスキさんによる小学校出前授業は今までにない取り組みとして好評でした。授業の最後にはドイツ語で事前合宿に来られるボートチームへの応援メッセージを撮影するなど、子ども達へドイツをより身近に感じる機会を提供することができました。
今回は期間限定のイベントでしたが、普段あまり関わりのないドイツという国を知る貴重な機会となり、ホストタウンの機運醸成として価値を持つ取り組みとなりました。今後は今回の事業を足掛かりとし、継続して様々な施策でドイツホストタウンとしての繋がりを強固にしていきたいと思います。

岡山県真庭市

  • 給食風景
  • 給食
  • メニュー説明

真庭市は馬術競技のつながりによりドイツのホストタウンに登録しています。真庭市ではドイツウィークにあわせて市内にある26の小中学校のうち、20の学校でドイツ料理を取り入れた給食が提供されました。このうち、川上小学校では野菜やソーセージなどを煮込んだ「アイントプフ」と呼ばれるスープ、肉や野菜を積み重ねて焼いた「アウフラウフ」、キャベツの漬物「ザワークラフト」に似せて酸っぱく味付けしたサラダが登場しました。子どもたちはドイツの料理や文化についての説明を栄養教諭から聞きながら給食を味わいました。子どもたちからは「おいしかったのでまた食べてみたい」とか「オリンピックでドイツを応援したい」など話していました。

徳島県

  • ドイツ料理動画
  • 県庁食堂ドイツメニュー
  • ドイツ関連展示

徳島県では、オンラインとリアルを活用した3つの取組を実施。幅広い方々にドイツを感じていただきました。
①ドイツ料理レシピ動画のYouTube配信
 家庭でお手軽にドイツの食文化を感じていただけるよう、ドイツの料理を県産食材を使ってアレンジした料理動画を制作し、HPやYouTubeで配信しました(URL:https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kyoiku/sports/5043435)。
②県庁の職員食堂におけるドイツメニューの提供
 県庁の職員食堂にてドイツ風シチュー料理「阿波牛と生しいたけのグラーシュ」を提供。当日はドイツをテーマとした食堂の装飾も行いました。
③ドイツ関連展示
 県政情報の発信等を行う県庁ふれあいセンター「すだちくんテラス」にて、徳島県とドイツとの友好関係やホストタウンについて紹介するパネル等を展示しました。

徳島県鳴門市

  • 「ファウストボール」体験授業の様子
  • ドイツ兵慰霊碑清掃活動の様子
  • ドイツ関連図書展示の様子

”鳴門市ドイツウィーク”期間中に、鳴門市では4つの取組を実施しました。
第一次世界大戦当時、板東俘虜収容所内で実際に行われていた「ファウストボール」の体験授業を鳴門市板東小学校6年生を対象に実施しました。約100年前、収容所のドイツ兵たちの間で人気のあった「ファウストボール」ですが、世界最古のスポーツと言われており、ドイツで発展を遂げ、現在ではヨーロッパを中心に多くの人に親しまれています。収容所での歴史について学び、史実をもとに体験することで、子どもたちにとってドイツをより身近に感じてもらうことができました。また、板東俘虜収容所での生活の間に亡くなったドイツ兵のために建てられた「ドイツ兵慰霊碑」の清掃活動を実施し、多くの市民に参加いただきました。他にも、市立図書館でドイツ関連図書の展示や市役所本庁舎にドイツ国旗の掲揚を行いました。

徳島県那賀町

  • 給食
  • 替わり屏風
  • 図書室

令和3年2月4日に町内のこども園や小中学校の給食でドイツ給食を提供しました。昨年は「シュニッツェル」を小中学校の給食で提供しました。ドイツウィーク期間中の今回は、こども園でもドイツ給食を提供してくれることになり、メニューは「ケーニヒスベルガー・クロプセ」と「アイントプフ」にしました。ドイツの家庭的な料理として親しまれているもので、ドイツ選手の故郷の味を味わってもらいたいと思います。他には、替わり屏風を制作するため桜の花びらにスタンプを押す作業を町内こども園にお願いし、花びらとドイツ国旗を手に持ち「がんばれ!ドイツ!!」と応援してもらいました。また、図書室においてはドイツに関連する書籍を特集しました。ドイツウィークや横連携会議の取り組みをきっかけとして、より一層地域全体でドイツを応援する雰囲気を醸成できればと思います。

メッセージ

動画

10自治体で給食でのドイツメニューの提供や図書館でのドイツ関連コーナーの設置、市役所本庁舎のライトアップなど様々な創意工夫を凝らした活動が行われました。 それぞれの活動の中で、住民の皆様にご参加いただき「ドイツ応援かわり屏風」を鮮やかに彩る桜の花びらの制作も行われました。

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ドイツ応援かわり屏風

日本古来のおもちゃ「かわり屏風」をモチーフに、ドイツとホストタウンをつなぐ「ドイツ応援かわり屏風」を制作しました。片面にドイツ州旗と自治体章、もう片面に10自治体が協力し制作した日本を象徴する桜と共に応援メッセージが添えられています。ホストタウンサミット期間中は八芳園「MuSuBu」に展示され、終了後は各自治体で巡回展示される予定です。

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ポスター

全国のドイツホストタウンを紹介するポスターを制作しました。ドイツホストタウンにある郵便局及びモスバーガー店舗でドイツウィーク開始からホストタウンサミットまでの約1か月間掲示されています。

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ドイツホストタウントレーマット

ドイツホストタウン域内にある79のモスバーガー店舗において、ドイツウィーク期間中にそれぞれのホストタウンを紹介するトレーマットが準備されました。各自治体のかわいいキャラクターがデザインされており、子どもたちにも楽しんでもらいながらホストタウンについて知ってもらいました。

ドイツホストタウンマップイメージ

ドイツホストタウンマップ

ドイツホストタウン専用ウェブサイトを開設しました。全18のドイツホストタウン基礎情報に加え、それぞれの特徴的な活動を紹介する「ストーリー」が公開されています。是非アクセスください!

https://www.tokusupo.net/hosttown-germany/

広報誌イメージ

広報誌

8自治体(宮崎県/宮崎県宮崎市/岡山県真庭市/徳島県鳴門市/徳島県那賀町/千葉県旭市/東京都青梅市/群馬県沼田市)が協力してドイツホストタウンの取り組みを各自治体広報誌で紹介しています!皆さんが住んでいる地域の広報誌でもホストタウンの活動が紹介されているかもしれません。是非ご覧ください!