共生社会ホストタウン /
矢掛町

様々な立場から考える心と町のバリアフリー

事業内容

コロナ禍で交流が制限される中,同じくイタリアを相手国としている仙台市と共同で文化的交流を目的に,イタリア人パラアスリートの写真展を行った。障がい部分を隠さず,ありのままの肉体写真を展示することで,それぞれの個性としての理解を推進した。 中学生を対象に,介助やユニバーサルデザインに関するワークショップを行い,様々な立場への理解を深めた。また,日本人パラ選手によるモニターツアーを行った。

肉体をテーマにした写真展NAKED.

  • 写真展1

  • 写真展2

  • 写真展3

成果報告

伊パラリンピック委員会協力のもと,伊パラリンピック選手の写真展を仙台市と共同で行った。「私たちに、飾りはいらない。」あえて障がい部分を隠さず,ありのままの肉体写真を展示することで,高さ3mの写真は来場者を圧倒し,障がいや個性についてメッセージを発信しました。 3日間で581人の来場者があり,幼児から年配の方々まで多くの来場があり,共生社会について考えるきっかけとなりました。

中学生を対象にしたUD講座

  • UD1

  • UD2

  • UD3

成果報告

バリアフリーやユニバーサルデザイン(以下UD)への理解を深めるため、矢掛中学校1年生を対象に多様な立場を理解するための講座を開催した。年齢や障害の有無などにかかわらず、最初からできるだけ多くの人に建物、製品、サービスなどデザインするというUDの考え方を学んだ。 そして、多様な立場(視覚障がい者の立場、聴覚障がい者の立場、車いす利用者の立場)の方々からの講和、そして介助体験を行い、多様な立場をより理解する機会とした。

パラ選手視点でのモニターツアー

  • モニターツアー1

  • モニターツアー2

成果報告

岡山県を拠点とするパラアスリートグループWorld-ACに協力していただき,障がい者目線でのモニターツアーを実施し、パラ選手を受け入れるための課題や強みの把握をし,意見交換を行った。歴史ある町並みにはバリアも多く残っており,歴史とバリアフリーの共存について,目指す方向が見つかった。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

イタリアの鮮やかな国旗を活かし作成した。

ポスター画像