の国旗
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ウクライナ

共生社会ホストタウン /
札幌市

ウクライナ男子ゴールボールチームとの交流

事業内容

当初予定していた事前合宿は延期となりましたが、2020年度はオンラインツールを用いた交流を実施することで、札幌市とウクライナの友好関係を深め、延期となった合宿の受入に向けた機運醸成を図ってきました。

応援ビデオレターの送付

成果報告

ウクライナ選手団を激励するための応援ビデオレターを送付しました。 ビデオレターには、札幌市長をはじめ、2020年1月にウクライナ視察団と交流を行った札幌視覚支援学校、札幌開成中等教育学校の児童・生徒のほか、合宿会場となる東海大学札幌キャンパスの学生、市内ゴールボールチームの皆さんが出演。 札幌市民を代表して選手・チーム関係者に熱いエールを送りました。

ウクライナからの返信ビデオレター

成果報告

応援ビデオレターの送付を受けて、ウクライナ選手団からお礼のビデオレターが届きました。 ビデオレターは選手・チーム関係者からの感謝の言葉や再会を楽しみにする想い、ウクライナの子供たちからの心温まるメッセージに溢れ、ビデオレターの交流を通して、札幌市とウクライナとの絆の深まりを感じることができました。

ウクライナとのオンライン交流

  • オンライン交流会場

  • オンライン交流会の様子

  • エール交換

成果報告

ウクライナ男子ゴールボールチームと北海道札幌視覚支援学校の児童・生徒たちでzoomを活用したオンライン交流を実施しました。 生徒たちは、自ら司会進行を務め、自己紹介や質問タイムを通じて交流を深めました。 質問タイムでは日本の印象について、「忍者がいる」とのウクライナチームの回答に笑顔があふれた場面や相手国の言語で交わしたエール交換など、約1時間、選手たちとの楽しい時間を過ごしました。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

ウクライナの国旗のカラーを基調とし、札幌の子どもたちの笑顔溢れる交流写真を大きく配置することで、ウクライナと札幌市の絆を表現しました。 また、ウクライナとの継続した交流によるつながりや札幌市が目指す未来の姿をキャッチコピーで表したほか、全体としてメリハリのあるデザインとなるよう文章の配置や配色も工夫しました。

ポスター画像