の国旗
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ラオス人民民主共和国

復興ありがとうホストタウン /
飯舘村

いいたて村ホストタウンプロジェクト

事業内容

本村の復興ありがとうホストタウン相手国であるラオス人民民主共和国(以下、ラオス)のパラリンピック水泳選手とのオンライン交流を通して、東京オリンピック・パラリンピック競技大会への機運醸成を図った。また、平成30年度から3年計画で続けてきた「飯舘中学校ホストタウンプロジェクト」の最終年度として、「ものづくり省」「メディア省」「食・料理省」のそれぞれが活動の集大成に取り組んだ。

ラオス・パラ水泳選手とのオンライン交流

  • オンライン交流の様子

成果報告

【内容】 ・新型コロナウイルス感染症の影響により、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が延期となったことで、今年度本村で予定していたラオスパラアスリートの合宿受け入れが中止となった。次年度の合宿受け入れに向け、同国と本村の連携を強め、双方の機運を高めることや本村での新型コロナウイルス感染症対策を説明し、選手たちの不安等を少なくすることを目的に関係者間のオンライン交流を行う。 【成果】 本村での新型コロナウイルス感染症対策を説明し、選手をはじめとするラオス関係者の不安軽減に繋がった。また、ラオス選手団が来村した際は、マスク着用などのコロナ対策について協力を呼びかけ、理解を得られることが出来た。意見を交わす中で、選手から合宿中の食事はラオスの主食でもある『もち米』があれば嬉しいなど、次年度の合宿受入れに向けて様々な意見交換を行い、良い関係を深めることができた。

いいたて希望の里学園 いいたて学

  • 飯舘村公式キャラクターのポーチ作成

  • 作成したグッズの売上をラオスに寄付

  • 3年間の集大成を発表

成果報告

【内容】 ・飯舘中学校ホストタウンプロジェクトの最終年度として、「ものづくり省」「メディア省」「食・料理省」のそれぞれが活動の集大成を図る。 【成果】 ・ものづくり省及びメディア省では本村の魅力を様々な媒体を通してラオスに発信するための作品制作を行った。完成した作品は、学校の文化祭を通して村民に発信するとともに、道の駅への展示、動画の発信などを通して村内外の方にもホストタウン活動のPRを行うことが出来た。 ・食・料理省では、飯舘村とラオスの食材を使ったレシピ開発を進め、パクーゲンポタージュをレトルトパウチにし、合宿期間中に選手に提供するための創意工夫を行った。 ・生徒が本活動を通し、ホストタウン相手国である「ラオス」の食文化や生活に触れることで、同国についての理解を深めることが出来た。また、飯舘村の魅力を学び、ラオス選手団が本村を訪れた際のおもてなしに向けた準備を進めることが出来た。

ポスター紹介

ポスター画像