の国旗
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英国

復興ありがとうホストタウン /
本宮市

英国自動人形展の開催及び英国との交流発信

事業内容

英国文化企画展を開催し、市内外の方に英国文化に触れていただく機会を提供し、興味を持っていただく。また、企画展の会場等に本市と英国のこれまでの交流を紹介したパネルや動画を放映するブースを設置することにより復興ありがとうホストタウンとしての取組を発信し、機運の醸成を図る。

英国自動人形展の開催及び英国との交流発信

  • 英国に向けてメッセージを発信しました。

  • 沢山の子ども達に来ていただきました。

  • リオ五輪金メダリストのヒース選手と

成果報告

 市内外の多くの方に英国文化を発信することを目的として、英国自動人形展を開催しました。英国のからくり人形作家ポール・スプーナー氏の作品約70点などを展示した本企画展には、開催51日間で7,500名を超える方にお越しいただきました。アンケートでは、「外国と交流を密にし、互いに文化を知り、理解しあいたい。」「もっと沢山の英国の文化を知りたいと思うようになった。」などの声が寄せられ、来場者の方に英国文化に触れていただき、興味を持っていただくことができました。  会場には英国の復興ありがとうホストタウンとなった経緯や英国との交流を紹介するブースを設置し、本市と英国との交流を発信しました。また、「未来へつなげるもとみや英国訪問団2019」にて訪英した生徒達が、英国に向けたメッセージを収録しました。収録したメッセージは応援動画として英国のオリ・パラ両委員会や交流先の学校等に届けられる予定です。

地方新聞へのホストタウン交流PR記事掲載

  • 福島民報新聞 2月21日(日)18面

  • 福島民友新聞 2月21日(日)15面

成果報告

福島県内に多くの購読者を持つ福島民報新聞、福島民友新聞の1面にこれまでの英国との交流や復興ありがとうホストタウンとなった経緯等をフルカラー掲載することにより、市内外の多くの方に本市の復興ありがとうホストタウンとしての取組をPRすることができました。なお、掲載日(2月21日)時点での発行部数は福島民報新聞が22万5千部、福島民友新聞が16万8千部となっています。

デジタルサイネージ等での英国との交流PR

  • デジタルサイネージでの掲出状況

  • 駅前大型ビジョンでの放映状況1

  • 駅前大型ビジョンでの放映状況2

成果報告

英国を相手国とする復興ありがとうホストタウンとしての取組を発信し、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた機運を醸成するため、市内のまちづくり会社と連携し、デジタルサイネージや駅前大型ビジョン等を活用しながら、映像等の配信を行いました。昨年9月12日から11月1日まで開催した英国自動人形展の会場でもデジタルサイネージを設置し、復興ありがとうホストタウン紹介パネルと共に掲出することで、訪れた多くの方に本市が英国の復興ありがとうホストタウンとして交流を続けていることをPRすることができました。この他にも本宮市地域交流センターや駅前大型ビジョンでの動画や写真等の放映により広くPRし、東京2020大会に向けた機運を醸成することができました。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

市内外の多くの方に英国文化を発信することを目的として開催した英国自動人形展について紹介しています。英国のからくり人形作家ポール・スプーナー氏の今にも動き出しそうな英国自動人形がポスター内に登場しています。また、会場内に設置した復興ありがとうホストタウン紹介パネルの前で、「未来へつなげるもとみや英国訪問団2019」にて訪英した生徒達が、英国に向けたメッセージを収録した時の様子も掲載しています。

ポスター画像