の国旗
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アフガニスタン


大牟田市

アフガニスタンとの"絆"

事業内容

~ The "BOND" with Afghanistan through Dr. Tetsu Nakamura ~ 大牟田市にゆかりがある中村哲さんは、長年に渡り、アフガニスタンの復興と平和へ、多大な貢献をされ、大牟田市はその功績に対し、市民栄誉賞を授与しました。中村哲さんの意志を継承し、アフガニスタンのホストタウンとなり、アフガニスタンを理解し、同国のオリンピック・パラリンピック代表選手の事前合宿を受入れ、本大会終了後も交流を継続することで、中村哲さんのレガシーも継承していきます。

アフガニスタンとの基本合意書調印式

  • 調印式

  • ペシャワール会大牟田支援会訪問

  • 調印式翌日の大牟田市庁舎

成果報告

令和2年12月23日、アフガニスタン、福岡県、大牟田市との三者により、事前合宿受入、交流事業を行うことに関する基本合意書に、駐日アフガニスタン・イスラム共和国特命全権大使、福岡県知事(副知事)、大牟田市長による署名を行いました。 翌12月24日に駐日アフガニスタン・イスラム共和国大使館バシール・モハバット特命全権大使、ナスルッラー・ロズベー二等書記官に、中村哲さんが所属されていた、ペシャワール会大牟田支援会において、常設の写真展を見学していただき、中村哲さんの思い出について、支援会の方々と語りあわれた。

中村哲さんの功績についての授業

成果報告

故中村哲医師のアフガニスタンにおける医療活動やかんがい事業の活動について、NGOペシャワール会/PMS(Peace Medical Services)から講師を招き、小学6年生児童を対象に特別授業を行った。中村哲さんがアフガニスタンで行われた活動の写真展も行った。授業を受けた子どもたちからは、中村哲さんがアフガニスタンに残された功績の偉大さや、同国における戦争、平和、貧困のことなどの問題などを学ぶころができました。また、もっとアフガニスタンの文化、歴史などを学び、オリンピック・パラリンピックの事前キャンプにおいての交流や本大会を応援したいとの意見もでており、オリンピック・パラリンピックの気運を高めるきっかけとなりました。

アフガニスタンの文化、会話等の教室

  • アフガニスタンの文化についての講座

  • パシュトゥン語講座

  • 講師

成果報告

アフガニスタンをもっと理解するために、同国の文化及び公用語の1つであるパシュトゥン語を学ぶために、日本在住のアフガニスタンの方を講師に招いてリモートで講座を行いました。 講座終了後も、SNSを利用し、講師とアフガニスタンの文化や会話についての質疑応答を行うことができました。 受講者にとっては、アフガニスタンという国をより理解できる機会であり、アフガニスタン人講師の方には、大牟田市が中村哲さんゆかりのまちであることを知っていただく機会となるとともに、日本在住のアフガニスタンの方と、SNSで繋がることができたことは、今後の交流を続けることで、ホストタウン交流事業を進めるうえでの大きな成果となりました。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

アフガニスタンとのホストタウン交流事業をオリンピック・パラリンピックのレガシーとして残すために、平和、応援、友好の3つをテーマにたすきをつなぐイメージで作成しました。

ポスター画像