の国旗
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オーストラリア

復興ありがとうホストタウン /
釜石市

【豪州×釜石】さらなる交流を目指して

事業内容

 釜石市は復興「ありがとう」ホストタウンであるオーストラリアとの交流を継続的に行ってきておりますが、コロナ禍にあってもそのつながりをさらに深めていくことができるよう、オーストラリアの文化やスポーツ、音楽、食べ物等の紹介や周知を積極的に行ってきています。また、実際にそれらに触れ体験してもらうことで、市民の関心や理解をよりいっそう深め、さらなる交流につながるよう事業を推進してきています。

オーストラリアを体験しよう!

  • オーストラリアカラ―のカフェバン

  • オーストラリアンフットボールに挑戦!

  • コアラのビリーにくびったけ!

成果報告

 2020年10月10日、ラグビーワールドカップ2019釜石開催1周年記念イベントと併せて、釜石鵜住居復興スタジアムにてオーストラリアの文化やスポーツ、音楽、食べもの等を紹介するイベントを開催しました。  イベントではオーストラリアカラ―のカフェバンや各体験コーナーを設置し、オーストラリアで最も人気のあるスポーツのオーストラリアンフットボールや国技であるクリケットの体験、オーストラリアワイルドフラワーの制作体験、先住民族アボリジナルの伝統楽器ディジュリドゥの演奏、 オーストラリアの国民食ミートパイ等の紹介を行いました。  残念ながら天候に恵まれず、午後からは雨となりましたが、600人を超える方々がブースを訪れ、子どもから大人まで幅広い年代の方たちにオーストラリアの文化、スポーツ、音楽等を楽しんでいただくとともに、実際に体験することでよりいっそう身近に感じていただけました。

【豪州×釜石】交流の軌跡を紹介

  • 【日本語版】「ありがとう」ホストタウン

  • 【英語版】「ありがとう」ホストタウン

成果報告

 地元紙である株式会社岩手日報社に委託し、市民やオーストラリアの関係者に広く周知するため、釜石市がこれまで行ってきたオーストラリアとの交流事業をまとめた広告記事を作成しました。  広告記事は日本語と英語の両方で作成し、日本語版は12月8日付の岩手日報誌とともに、岩手県内を中心に約19万5千部配布しました。また、英語版は当市の復興「ありがとう」ホストタウン登録のきっかけの一つともなったスコット・ファーディー選手や交流事業を行ってきたオーストラリアの学校等、オーストラリアの関係者へ送付しています。また、日本語版、英語版の両方ともに当市HPや岩手日報社のWEB広告に掲載しています。  広く海外へ向けて活動を周知できただけでなく、広告記事の作成作業を通して、過去に交流事業に参加した日豪両国の生徒たちにインタビューする機会があり、交流事業がその生徒たちの成長につながっていることを再確認できました。

釜石市はオーストラリアのホストタウンです

  • ホストタウンのぼり旗

  • ホストタウン車両用ステッカー

  • ホストタウン横断幕

成果報告

 釜石市がオーストラリアの復興「ありがとう」ホストタウンであることを市民に周知し、オーストラリアとの交流をさらに推進していくため、釜石市がオーストラリアのホストタウンであることをPRするのぼり旗や横断幕、車両用のステッカー等の周知グッズを作成しました。  のぼり旗や横断幕は庁舎等の市関連施設だけでなく、各町内会や関係者の協力を得ながら市内各所に設置しています。また、車両用ステッカーは市が所管する公用車両に貼付し市内外を走行する等 、日々市民等へホストタウンのPRを行い、市をあげてのよりいっそうの交流推進に向けて、その基礎作りを行っています。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

新型コロナウイルスの影響により直接的な交流を実施できなかったが、それでもオーストラリアの学校とのオンライン交流について、両国の生徒がとても楽しんで参加した様子が伝わるよう、また、それらが彼らにとって他国の文化に触れる貴重な体験であったことが伝わるよう写真を選んだ。また、オーストラリアのホストタウンであることが一目で伝わるよう、オーストラリアカラ―を意識してポスターに盛り込んでいる。

ポスター画像