の国旗
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シンガポール

共生社会ホストタウン/復興ありがとうホストタウン /
陸前高田市

シンガポールと陸前高田のホストタウン交流

事業内容

オンラインイベントとして「共生社会体験・交流」と「音楽コンサート」を行い、また、陸前高田の高校で「共生社会ワークショップ」を開催し、両国の障がい者が描いた絵画を市内の仮囲いに展示する「アートミュージアム」事業を実施する。

共生社会ワークショップ事業

  • 高校生によるデザイン作成の様子

  • ワークショップ講師のヘラルボニー丹野さん

  • チームで考案した商品のプレゼンテーション

成果報告

 陸前高田市では、市内高校生への共生社会に対する理解を深めることを目的に、障がいのあるアーティストの作品を活用した商品開発のワークショップを県立高田高校において実施しました。本プログラムでは、アートを切り口とした福祉実験ユニットである株式会社ヘラルボニーを講師に迎え、生まれながらにして脳性麻痺による知的障害を持つ陸前高田市在住のアーティストである田﨑飛鳥氏の作品を活用した商品開発に市内の高校生が取り組んでいます。  高校生は、柔軟な発想でエコバッグのデザインに取り組むとともに、どんな人でも活躍の場がある共生社会について、理解を深めました。

共生社会仮囲いアートミュージアム事業

  • 仮囲いアートミュージアム①

  • 仮囲いアートミュージアム②

  • アーティストの田﨑飛鳥さんと父の寛さん

成果報告

 陸前高田市では、市民への共生社会に対する理解を深めることを目的に、「復興ありがとうホストタウン」及び「共生社会ホストタウン」の相手国であるシンガポール共和国との交流事業を活用し、両地域に在住の障がいのあるアーティストの作品を市街地の工事現場の仮囲いに展示する「共生社会仮囲いアートミュージアム事業」を実施しました。  本ミュージアムでは、シンガポール共和国のEnabling Villageで活動する自閉症のアーティストなどが描いた作品と生まれながらにして脳性麻痺による知的障害を持つ陸前高田市在住のアーティストである田﨑飛鳥氏の作品をそれぞれ10作品掲示しています。  本事業を通じて、市民による共生社会の理解の一層の促進と、ホストタウンであるシンガポール共和国との絆を発信していきます。

共生社会体験・交流事業/音楽アーティスト

  • 陸前高田市長とシンガポール首席公使の対談

  • シンガポールのアーティストとの交流

  • 音楽アーティストのコンサート配信

成果報告

 陸前高田市は、シンガポールの「復興ありがとうホストタウン」及び「共生社会ホストタウン」であり、市民がシンガポールを理解し、ホストタウンとしての機運を醸成すること、友好・交流の取組みを情報発信することを目的として、当「シンガポールフェア」事業を行いました。  コロナ感染の影響から、事業はWEB番組として製作・配信するオンラインの形で行い、①当市のシンガポールとの友好・交流の経緯・取組みの紹介、②在東京シンガポール大使館公使と市長との対談、③アートを通した陸前高田市とシンガポールとの交流、④シンガポールオンラインコンサートという4つのコンテンツを国内外に配信しました。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

シンガポール共和国の「復興ありがとうホストタウン」「共生社会ホストタウン」である岩手県陸前高田市につき、主に以下の点を中心に、多くの写真を掲載して紹介しています。 ① ホストタウン登録までの背景 ② 今までの取り組み ③ 今後の展望 特に、2011年の震災以降の市のコミュニティホールや図書館建設他への支援や、シンガポールフェア等のイベント、そして、共生社会実現に向けての活動などが分かります。

ポスター画像