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カナダ/英国

共生社会ホストタウン /
宮崎市

共生社会ホストタウン宮崎市の魅力発信!

事業内容

宮崎市は、障がい者の視点に立って各種施策やまちづくりを行うことなどを目的として、本市職員による車いす体験等の活動を行っています。 本市における取り組み等を動画にまとめ、共生社会ホストタウンとしての宮崎市の取り組みや合宿地としての魅力の発信を行うとともに、さらなる障がい理解や、障がい者スポーツの普及に向けて取り組んでいます。

PR動画「おいでよ!宮崎」を通じた交流

成果報告

当初は、相手国の選手と本市の市民が交流し、障がい理解を深めるとともに、パラリンピックへの機運醸成を図る予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大のため、やむを得ず直接的な交流は中止となった。 そこで、本市の取り組みや魅力をPRする動画を製作し、それに対するメッセージを相手国の選手等からいただくかたちで、オンラインでの交流に切り換えて実施した。 宮崎市PR動画や選手等からのメッセージ動画をイベントや市のホームページで活用することにより、多くの方に広く選手等の紹介ができ、選手や障がい者スポーツを市民が身近に感じ、応援したくなるような取り組みとなった。

障がい体験を街づくりに活かす

成果報告

当初は、障がい当事者や支援者、市民、市職員などで実施するバリアフリー街歩きやユニバーサルツーリズム体験を実施して、抽出された意見等を元に今後の街づくりに反映する予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、関係する本市職員が車いすを利用し、障がい者の視点に立つことで、今まで気づかなかった視点に気づき、その気づきを今後の街づくりに活かしていくことを目的に実施した。その後の意見交換会の中では、体験し、気づいたことを今後の街づくりに活かすことや、今回利用した電動車いす(WHILL)を利用した施策など意見が出た。 また、一つの案として、今回体験した青島は、通常の車いす利用者にとっては、砂地であるため、行くことをためらわれることも考えられるが、WHILLでは、砂地も走行できたため、例えば、WHILLのレンタルなどを行い、より多くの人に青島に行ってもらう、などの意見も出た。すぐに実施できるわけではないが、今後のヒントとなる気づきがあった。

オンラインLive配信の様子

成果報告

市民向けにパラリンピックへの機運醸成を図り、事前合宿に来られる選手等の紹介、パラスポーツの普及を目的に、関係者によるパネルディスカッションを実施した。また、PR動画をあらかじめイギリス・カナダの選手等に見ていただき、イギリスのヘッドコーチと選手からビデオメッセージをいただき、視聴し、選手等の紹介も行った。また、交流会の様子をYoutubeにて配信し、広く周知普及を行った。ディスカッションの中で、「パラスポーツのボランティアをする⇒障がい者への理解が進む⇒共生社会の推進になる」という意見があった。今までの障がい理解は座学による理解啓発を行っているが、そういう視点から障がい理解を進める方向も検討したい。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

 本市における取り組みのうち、特に「オンライン交流会」を読んでいただけるように中央に配置するとともに、写真を多く使って活動の様子が一目でわかるように工夫しました。

ポスター画像