の国旗
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コロンビア

共生社会ホストタウン /
大東市

大東市・コロンビア代表インターネット交流

事業内容

大東市内で合宿を行うコロンビア男子車いすバスケットボール代表チームや、車いすバスケットボールなどのパラスポーツ及び障害のある人たちを身近に感じてもらうため、大東市内在住または在学の小・中学生を対象に、コロンビア男子車いすバスケットボール代表選手とのインターネット交流会を、インターネット会議システム「zoom」を通して開催。

インターネット交流

  • コロンビア代表選手と集合写真

  • コロンビア代表コーチから生徒へメッセージ

  • 生徒達による応援メッセージとともに写真

成果報告

コロンビアのほか、コロナ禍のため帰国できずにスペインやギリシャから参加したコロンビア代表選手の皆さんとオンライン交流を行い、選手の方たちには生徒からの質問にもお答えいただいた。パラスポーツをはじめたきっかけやパラリンピックに対する想いを生の声で聞くことで、生徒たちの障害に対する壁がなくなり、国境を越えて親近感を覚えていた。また、これをきっかけに、オリンピックや他のパラスポーツに関心を持つ生徒もおり、視野をひろげる良いきっかけ作りになったのではないかと考えている。最後は記念撮影をし、笑顔が溢れるなか交流会は終了。参加者アンケートでは、「いろいろな選手の話を聞いて、ハンデがあっても自分ができることを全力でやっている姿を見てすごいと思った」「障害がある方を理解して、助けてあげることが私達にできることだと思った」など、今回の交流会でパラスポーツを知るきっかけや、多様性を認め合う機会となったとの意見が多く寄せられた。

車いすバスケ体験

  • 大内さんからアドバイスを受ける生徒達

  • 車いすバスケ体験に真剣に取り組む様子

  • 積極的にシュートを打ちに行く生徒達

成果報告

車いすバスケットボール選手の大内氏と樋口氏のご協力のもと、車いすバスケットボールとはどのようなものかを生徒たちに知ってもらい、実際に体験してもらった。参加者全員がバスケットボール経験者だが、車いすバスケットボールとなるとボールと車いすを同時に操ることが難しく苦戦していた。しかしアドバイスを聞き練習をしていくうちに、同時に操ることが出来るようになり笑顔が増えた。ミニ試合では、積極的に動き、お互いに声を掛け協力し合い、真剣なまなざしで取り組むことができていた。車いすバスケっとボールについてこうして身をもって味わってもらったことで、車いすの操作の大変さがわかり、障害者を支えようという気持ちがより一層芽生えた様子だった。また車いすバスケットボール体験をしたおかげで、この後のインターネット交流での選手たちの話をより理解しやすくなったように見受けられた。

共生社会ホストタウン交流イベント

成果報告

大東市内で合宿を行う予定のコロンビア車いすバスケットボール代表チームや障がいを持った方々を身近に感じてもらうための交流イベントを開催。 コロンビア代表チームとの交流会、大東市に本社を置く川村義肢㈱による「心のバリアフリー」講和、大東市ホストタウン応援アンバサダーである猪狩ともか氏によるトークショーを、緊急事態宣言下であったため、YouTubeライブで配信・実施した。 コロンビア代表チームとの交流会では、選手への質問コーナーを設け、またインタビューでは障害を持ちながら前向きにスポーツに取り組む姿勢を紹介した。 視聴者アンケートでは約9割の視聴者が総合的に満足したという意見が寄せられ、また、お互いを思いやり、障害者と健常者が普通にスポーツを通して笑顔になれる環境づくりと心のバリアフリーが大切であるという事を、視聴者に深く印象付けることが出来た。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

事業実施にあたっては、様々な市民や事業者様にご協力いただいたことから、その参加者の皆様が映った写真を多用し、また、ポスターを見る人にも取り組みがわかりやすく伝わるように、文章はできるだけ簡潔に記載した。

ポスター画像