の国旗
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トルコ

共生社会ホストタウン /
守山市

守山市はトルコ共和国を応援しています

事業内容

守山市は、本市職員にトルコ人のトルコホストタウン交流事業推進員を設け、トルコ共和国選手団の受け入れ準備、選手団からの要望聞き取りや対応調整、市民等に対するPR情報発信を実施中。更には、市内13の小中高等学校や7つの公民館等において、トルコの歴史や文化を学ぶ体験会も開催している。今後は、そうした活動に加え、トルコのパラリンピック代表選手団や日本のパラアスリートと行う交流イベントの開催を計画している。

市内小中高等学校におけるトルコ紹介の取組

  • 子どもたちはスライド内容に興味津々でした

  • 総合学習の授業がとても賑やかでした

  • 初めて高校で実施する授業

成果報告

守山市は、市内小中高等学校においても児童・生徒にトルコ共和国の歴史・文化・芸術を学ぶ機会を作っています。授業後のアンケートでは、「よかった」という選択肢の前に、わざわざ「すごく」や「とても」などが追加されているなど、トルコ学習が楽しかったという子どもたちの思いが伝わってきました。

トルコ・パラスポーツ応援イベントの開催

  • 市民が代表選手のため、メッセージを記入

  • 市民が車いすバスケットを体験中

  • トルコ人留学生が民族衣装で登場

成果報告

守山市民体育館でトルパラ(トルコ・パラスポーツ応援イベント)を12月5日(土)に開催。多くの方々が互いに交流を深めました!参加者の皆さんが、トルコの文化を学べるブースでトルコ人留学生からトルコ語や伝統のダンスに挑戦したり、トルコのパラリンピック代表選手に向けた応援メッセージの記入の他、10月30日に発生したトルコの地震の被災者に向けた募金にも協力したりしました。また、パラスポーツ体験コーナーでは、ゴールボール、カローリング、車いすバスケット、ボッチャ、スローイングビンゴ、ディスゲッターなどのパラスポーツ体験やワールドマスターズゲームズコーナーではパドルテニスや輪投げに大勢の方々が参加しました。滋賀県住みます芸人で「もーりー守山ふるさと大使」のファミリーレストランさんも各コーナーに参画。参加者と一緒にパラスポーツ体験をしたりミニライブで、おおいにイベントを盛り上げて頂きました。

視覚障害に配慮した創作料理開発 および

  • 視覚障害に配慮した創作料理開発

  • 視覚障害に配慮した創作料試作会

  • バラ生産者による意見交換会

成果報告

ゴールボールおよび視覚障害者柔道の2競技でトルコ共和国のホストタウンとなっている本市が、共生社会の実現を目指すために本市が受け入れる代表選手らに配慮した料理(守山市の農産物を使用したトルコ料理と守山市の郷土料理を融合させた料理等)を創作したり、家庭でできるトルコのデザート『レシピチラシ』等を作成したりするイベントを実施した。 また、東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるトルコ共和国とのホストタウン交流を契機とした交流や取組内容を検討するため、互いの地域で力を入れているバラづくりの特色や良いところなどを知り、バラを通じた今後のトルコとの交流や展開(視覚障害に配慮した品種開発や新商品開発等も含む)の可能性を模索するイベントを実施した。

ポスター紹介

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工夫した点

トルコと守山市の間で、互いの歴史や伝統文化を紹介しあうだけでなく、パラスポーツを通じて、多様な価値観を認め合う共生社会の大切さを発信するため、多様性の象徴であるレインボーカラーを採用しました。背景は、両国の友好と東京オリパラを祝う配色・装飾を用いました。守山市のご当地キャラクター「もーりー」によってトルコの国旗やマークへ敬意と親しみ、またパラスポーツを身近なものとして感じさせる効果を狙っています。

ポスター画像