の国旗
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ウズベキスタン/パキスタン


杉並区

ホストタウン交流を進めよう!

事業内容

区内小学生による両国の国歌合唱の様子や、両国に向けた応援メッセージの動画を撮影し、インターネット等を活用し配信することで、東京2020大会に向け練習を重ねる両国のオリンピック・パラリンピック関係者へ杉並からエールを送る。また、日本の伝統文化である「かるた」や「紙芝居」を活用し、両国の文化や歴史を学べる場を創出していく。

国旗学習・応援メッセージ、国歌合唱

  • 国旗学習の様子

  • 応援メッセージ撮影の様子

  • 国歌合唱の様子

成果報告

○国旗の学習・応援メッセージ 小学校2校および中学校2校において、ホストタウンアドバイザーである吹浦忠正氏(国旗)のWEB講座を活用し、ウズベキスタン及びパキスタンの文化や風習等を学んだ。その上で、当該国へ向けた応援メッセージの動画撮影を行った。 ○国歌の合唱 小学校2校において、ホストタウンアドバイザーである新藤昌子氏(国歌)のWEB講座を活用し、ウズベキスタン及びパキスタンの国歌を学習した。練習には、杉並区を拠点として活動する日本フィルハーモニー交響楽団の団員が立ち会い、直接言語指導および合唱指導を行った。合唱した動画はLight up HOST TOWN Project 事務局のサイトにて配信した。 ○上記取組をまとめた動画を区内CATVで放送し、区民に向けた取組の情報発信を行った。

文化・歴史を学べる紙芝居・かるたの制作

  • パキスタンかるた

  • ウズベキスタン紙芝居

成果報告

〇ウズベキスタンおよびパキスタンの文化や歴史を課題にした「かるた」と「紙芝居」を制作した。 〇子供にはあまり馴染みのないウズベキスタン、パキスタンについて、「かるた」という遊びを通して、その国の文化や産業を学ぶ機会を創出することができた。 〇制作の段階では、在日ウズベキスタン青年協会や、日本パキスタン協会等に協力いただき、日本国内における両国の関係者と繋がりを持つことがで 〇ウズベキスタンは日本でも有名なナヴォイ劇場の建設を、パキスタンは現地でゴミの削減や女性の自立に取り組んでいる日本人を紹介する内容を紙芝居にした。小学校での公演では「遠くの場所と思っていた国を少し身近に感じることができた」などの感想を聞くことができた。                                         

「東京高円寺阿波おどり」を学べる動画

  • 阿波おどり動画撮影の様子

成果報告

〇ホストタウン交流宣言を契機に、杉並区とウズベキスタンおよびパキスタンとの文化交流を進めていく取組の一つとして、「東京高円寺阿波おどり」を気軽に体験できるプログラム「阿波おどりplus」をアレンジし、オンラインでの配信を行った。 〇「東京高円寺阿波おどり」の歴史・踊り・衣装・楽器・手ぬぐいの結び方等を学べる内容とし、映像と音声によって、初めて阿波おどりに触れる方にもわかりやすく表現した。 〇制作した動画は、ウズベキスタン、パキスタンの両大使館にも送付し、大使館を経由し、本国及び在日の関係者にも視聴いただき、「今年は、ぜひ本番を見てみたい」等の声をいただくなど、文化面での交流を進めることができた。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

ウズベキスタンとは令和2年2月25日、パキスタンとは同26日に、東京2020大会における事前キャンプ受入れを契機とした「ホストタウン交流宣言」を交わしました。 これをきっかけに、区内小中学生による国歌合唱や、東京2020大会出場を目指す選手への応援メッセージの撮影のほか、今後は文化を知るためのかるた制作や東京高円寺阿波おどりを学べる動画のオンライン配信等通して交流を深めていきます。

ポスター画像