の国旗
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スイス

共生社会ホストタウン/先導的共生社会ホストタウン /
福島市

「誰にでもやさしいまち ふくしま」実現へ

事業内容

ユニバーサルデザインのまちづくりを推進するため、福島市のバリアフリー推進への取組に賛同し協力いただいている企業・団体と連携しながら、市内温泉地・市街地のまち歩き点検や、バリアフリーマップの作成に取り組みました。 また、スイスの共生社会の取組やパラリンピック選手について市内イベントでPRするとともに、選手への応援メッセージ動画を制作し、大会に向けての機運醸成をはかりました。

共生社会ホストタウンPRブース出展

  • 「結ゆいフェスタ2020」出展のようす

  • パネルを見る来場者

  • 「軽トラ市」出展のようす

成果報告

スイスの共生社会への取組やホストタウン交流事業についてのパネルを制作して福島市内開催のイベントで展示し、共生社会ホストタウンについてPRしました。制作したパネルは、スイスで活躍する車いす陸上選手の紹介のほか、バリアフリーハイキングコースの紹介、在日スイス大使館科学技術部からの情報提供によるサイバスロン(ロボット工学等の最先端技術を応用した義肢などを用いて障がい者が競技に挑む国際的なスポーツ大会)についてまとめました。 国際交流イベント「結ゆいフェスタ2020」や地産品販売イベント「軽トラ市」へ出展し、幅広い年齢層の来場者がありました。来場者アンケート結果では、ブース来場をきっかけに共生社会ホストタウンを知り、パラリンピックや共生社会への理解・関心が高まった方が多く、一定の成果を得ることができました。

スイスに届け!福島市からのエール

成果報告

スイスの皆さんに向けて、魅力を発信するための写真・動画の公募と、応援メッセージ動画を制作しました。 【写真・動画の公募】 スイスの皆さんに知ってほしい福島市の魅力(自然・食べ物)や共生社会に取り組み様子の写真・動画を広く募集しました。応募総数は113点でした。応募作品のうち入賞した作品については、福島市から発信する動画や広報物に活用する予定です。 【動画制作】 東京2020大会出場を目指すスイスの選手に向けて、福島市民みんなで選手の活躍を応援している気持ちを表すため、福島市の紹介と合わせて応援メッセージを制作しました。完成した動画はYouTubeに掲載し、スイスパラリンピック選手団に視聴していただきました。

まち歩き点検の実施

  • まち歩き点検の様子(土湯温泉町)

  • まち歩き点検の様子(高湯温泉町)

  • まち歩き点検の様子(飯坂温泉町)

成果報告

飯坂温泉、高湯温泉、土湯温泉、中心市街地にて、高齢者や障がい者など多くの方が日常生活で利用する施設や歩行者および車いす利用者が安全に移動できる経路について、障がいのある人とない人が一緒に問題点などを把握する、まち歩き点検を実施しました。 福島市のバリアフリー化の状況などについて、さまざまな視点から意見を聴収し、課題を共有しました。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

タイトル背景には、スイスで有名なマッターホルンと福島市の名所・花見山を用いました。 スイスの国旗の色である赤と白を基調として、今年度の取組を読みやすく記載しました。

ポスター画像