の国旗
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アルゼンチン

共生社会ホストタウン /
滝川市

プロジェクトSimbiosis!(共生)

事業内容

アルゼンチン共和国パラカヌー代表チームの滝川市訪問を機に、市民と交流や対話を行うことで、言語の違いや障がいの有無に関わらず、スポーツに親しめる環境づくりと市民の心のバリアフリーを促進します。併せて、パラリンピアンの視点から、実際に施設を利用することで感じたバリアフリーの改善点等のアドバイスを頂き、ユニバーサルデザインのまちづくりの取り組みの推進を図ります。

教えて‼ルーカス選手

  • 風景写真①市役所側

  • 風景写真②アルゼンチン大使側

  • 風景写真③小学校側

成果報告

アルゼンチンパラカヌーチーム等と、滝川市立江部乙小学校(オリパラ教育推進校)の児童と、リモートにより交流会を開催し、小学生からアルゼンチンパラカヌーチームに向け、小学生が自ら考えた質問をしてパラカヌーチームからその質問に対して、自分の思いや経験などを答えていただきました。小学生にとってはとても貴重な経験になったと思いますし、モニターを通して、親睦を深めることができたとても良い交流会でした。

まってるよ!ルーカス選手!

  • 風景写真①市役所側

  • 風景写真②アルゼンチン大使側

  • 風景写真③小学校側

成果報告

アルゼンチンパラカヌー代表選手と滝川市による、リモートでの交流会を実施した。 事前合宿で実際に利用する練習施設や宿泊施設などを中心に滝川市の紹介を動画を使ってアルゼンチンパラカヌー代表選手に行い、サプライズでアルゼンチンパラカヌー代表選手と以前から交友のある日本パラリンピック選手でもある瀬立モニカ選手からのサプライズメッセージもあった。 また、食文化交流として、アルゼンチン大使館で公認された料理「フガセッタ」(ピザ)を滝川市内にあるイタリアン料理店「ラ・ペコラ」がアレンジを加えた「フガセッタ」をアルゼンチンパラカヌー代表選手の名前を商品名にして、調理から出来上がりまでをリモートで行い、商品を紹介した。

おしえて!土田和歌子選手!

  • 風景写真①小学校側

  • 風景写真②メダル観察時

  • 風景写真③交流会時画面

成果報告

パラリンピアンである土田和歌子選手と、滝川市立江部乙小学校(オリンピックパラリンピック教育推進校)の児童16名による、リモートでの交流会を実施した。 内容は、オリンピックパラリンピック教育推進校の指定を受けている江部乙小学校の5年生児童に土田選手から講演会を行った。テーマは「今を受け入れ、今を越える」とし、パラリンピック競技の凄さや魅力、土田選手の体験談などのお話をいただき、今を大切にチャレンジし続けることの大切さを伝えてもらった。また、アテネパラリンピック時に獲得しているメダルを新型コロナウイルス感染症対策をとりつつ、直接触れる機会を設けた。

ポスター紹介

ポスター画像