の国旗
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の国旗

フィジー/パプアニューギニア/ソロモン諸島/サモア/トンガ/バヌアツ/キリバス

共生社会ホストタウン /
築上町

~誰一人として取り残さない~

事業内容

築上町はオセアニア地域を対象として2018年に「ホストタウン」に登録。2019年8月には、「町」としては全国で初の「共生社会ホストタウン」に登録されました。「Leave No One Behind(誰一人として取り残さない)」をテーマに掲げ、ユニバーサルデザインのまちづくりや、誰もがお互いに人格と個性を尊重し支え合い、多様性への理解を深めていくことを目指して活動しています。

心のバリアフリー教室&職員研修

  • いくぞ~

  • どんな見え方かな

  • 集合!

成果報告

今回、共生社会への機運を高め「心のバリアフリーとは?」というところから、行動や固定概念を改める機会を設けたいとの思いから開催へのご縁をいただきました。 その思いから、先ずは、町を引っ張っていく存在である「役場職員」を対象にブラインドサッカー体験を実施しました。 参加者からは「実際に体験することで、相手の立場にたつことの難しさを実感した。これからは、障がい者への理解や共生社会への関心を持ち続け、自分ができることを考えていきたい」などの意見をいただきました。 今回のブラインドサッカー体験を通じて、「伝えること」と「伝わる」ことは違う相手の立場にたってコミュニケーションを取ることの大切さを改めて身を以て感じることができたと思います。また、この経験を通じて今後どう行動していくか、何が変わったかを各々が意識し続けていくことが一番大切なことだと感じています。

パラスポーツ体験イベント in 築城小

  • ここだ!

  • ふむふむ!

成果報告

前回、一般町民及び役場職員向けに開催したブラインドサッカーを通した「心のバリアフリー」教室を今回は、対象を子どもたちに広げていく第一歩となりました。 視覚障がいのある人がボールの中の鈴の音や声を頼りにプレーするブラインドサッカーは、東京パラリンピックの競技種目になっています。 ブラインドサッカー選手の辻一幸さんの指導を受けながら児童たちがアイマスクを着けた状態でボールを蹴る練習をしました。 児童からは「見えない人に状況を伝えるのが難しかったです。これからは相手の立場にたって考えて、友達に声をかけようと思いました」との感想が聞かれ、 辻選手からは「子どもたちには障がいがある人だけでなく、いろんな困っている人に対して思いやりを持ってもらいたい」とのコメントをいただきました。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

本町はオセアニアパラリニック委員会加盟7ヵ国の共生社会ホストタウンである特徴を活かし、 7ヵ国の国旗をタイトル上に配置しました。 また、心のバリアフリーの重要性を踏まえブラインドサッカーとかけたタイトル「目には見えない大切なもの!」と題しました。

ポスター画像