の国旗
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ドイツ

共生社会ホストタウン /
真庭市

SDGs未来都市が共生社会の実現を目指す

事業内容

市内小学校3校でパラリンピアンによる心のバリアフリー授業の開催や、スポーツ施設管理者を対象としたパラアスリートによる障がい者受け入れに向けたセミナーの開催など市民の共生社会への意識の向上に向けて取り組んだ。また、ドイツパラリンピック団体に向けた応援動画の作成や、高校生によるドイツ文化学習に取り組み相手国ドイツへの理解を深めた。

パラリンピアンによる心のバリアフリー授業

  • 八束小学校での授業の様子

  • 川上小学校での授業の様子

  • 川東小学校での授業の様子

成果報告

パラリンピアンの自身のこれまでの経験について話しをした後、児童たちがパラアスリートになり切って、モノづくりや課題解決の楽しさを感じるワークショップを行った。参加児童が3~4人のグループに分かれ、アイマスクなどを付けてはさみやホチキスなどを使用する中から感じた困りごとを課題としてまとめ、課題に対する解決策を話し合い、発表を行った。参加した児童からは課題解決に向けて様々な意見が出され、障がい者が感じる困りごとに対する理解を深めることができた。

ユニバーサルマナーセミナー

  • 201225白梅総合体育館会場の様子1

  • 201225市役所本庁舎会場の様子1

  • 201225市役所本庁舎会場の様子2

成果報告

スポーツ施設等の関係者を対象に障がい者や⾼齢者などを施設に受け⼊れるための対応⽅法や施設利⽤時の接し⽅、今後、施設整備をする上でのポイントなどを学ぶ「ユニバーサルマナーセミナー」を開催しました。開催にあたっては新型コロナウイルス感染症対策として、各施設の参加者が1か所に集まらないようwebによるセミナーとしました。 講師をブラインドサッカー選⼿でもある原⼝淳⽒が⾏い、基礎的な障害特性の理解を深める話と、グループワークを通じてすぐに実践できる対応⽅法を学びました。参加者からは「ユニバーサルマナーとしてどういったことをすればよいか学べた」や「さりげない配慮が⼤切だとわかりました」などの感想をいただきました。

ユニバーサルスポーツフェスティバル202

  • ボッチャの様子

  • フライングディスクの様子

  • 車いすバスケの様子

成果報告

ボッチャや⾞いすバスケなどの体験会「ユニバーサルスポーツフェスティバル2021」を開催しました。岡⼭県内の⾞いすバスケチームにお越しいただき、参加者との交流を⾏いました。福祉関係などにも声掛けを⾏い、⼀緒に体験をしました。 当⽇は約200名の市⺠が参加しました。新型コロナウイルス感染症拡⼤に伴い、当初予定してたパラリンピアンの上原⼤祐さんにはお越しいただくことができなくなるなど内容の変更を余儀なくされましたが、参加者は⾞いすバスケやフライングディスクなどのパラスポーツやゆるスポーツの点字ブロックリレーなどを体験しユニバーサルスポーツへの理解を深めました。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

馬術競技を通じてドイツのホストタウンに登録している真庭市の「馬術」の取組と市民の「ドイツ」への関わり、また、SDGs未来都市としてその理念に共通する「共生社会」の実現に向けた取組まで市民と一緒に取り組んだ内容を幅広く掲載しました。

ポスター画像