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ドイツ/モルドバ共和国

共生社会ホストタウン /
鶴岡市

共生社会実現のための研修会

事業内容

これからを担う学生に心のバリアフリー研修受講及びバリアフリーマップ作成を体験してもらうことで、今後、だれもが住みよいまちづくりの実現及び共生社会の実現のための人材育成を目指す。

バリアフリーマップ作成

  • 街にある様々なバリアをチェック(道路等)

  • 街にある様々なバリアをチェック(施設等)

  • マップにまとめ発表・共有しました

成果報告

本市で福祉について学習する生徒が自分たちも車椅子に乗り、障害のある方と一緒に街に出て、狭い場所や段差がある場所などを確認。普段自分たちでは気づかないバリアを身をもって知ることができました。障害のある方の日常の不便さに理解を深めるとともに、施設や道路などの整備と並行し自分たちにできることは何かを考える学習機会となりました。

心のバリアフリー研修会

  • ZOOM会議システムを活用した研修

  • グループで競うクイズ形式の研修に挑戦

  • 社会の中の不平等・不均衡を体験

成果報告

本市で福祉について学習する高校生が、グループに分かれ障害に関するクイズバトル形式で心のバリアフリーについて研修しました。 ゲームを通じ、社会の中にある不平等や不均衡があること、それに気づいていないことを改めて学びました。また、社会の中にある偏りを減らすために合理的配慮について学び、 少数の不利を個人の原因とする(個人モデル)のではなく、社会構造に目を向ける(社会モデル)重要性を学ぶことができました。

オンラインdeボッチャ・ドイツとの交流

  • オンラインdeボッチャ鶴岡会場

  • 会場の外でもオンラインdeボッチャを体験

  • ドイツのボッチャ選手と話そう!

成果報告

2部構成とし、第1部は、内閣官房オリパラ事務局主催の5会場をつないで「オンライオンdeボッチャ」を開催。中央に置かれた的を目掛け、各会場3名の選手が2球づつ投球し、合計点数で競った。第2部は、鶴岡ホストタウン推進委員会が主催となり「ドイツボッチャ選手と話そう!」を開催。市民がドイツボッチャ選手に質問する交流会を実施した。 ボッチャに取り組む身体障害者団体やドイツボッチャチームと手紙、動画で交流してきた小学生児童がドイツボッチャ選手に対する質疑応答などで交流した。相手国選手からも心の支えになると喜ばれ、市民と相手国選手が心を通わせる交流ができた。また障害への理解やパラスポーツへの関心を高めることができた。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、来県の制限等がある中でできることを模索し、リモートによる心のバリアフリー研修やアーチェリー親善大会を行った「2020学びと交流」についてまとめております。明るく、分かり易いポスターを心がけ作成しました。

ポスター画像