の国旗
の国旗

ジョージア

共生社会ホストタウン /
徳島県

ジョージアとの交流と共生社会実現への取組

事業内容

・徳島商業高校の生徒が、ジョージアのパラリンピアンとオンラインで交流し、ジョージア人選手を応援する動画等を制作 ・徳島商業高校の生徒とジョージアの大学生が連携して、ジョージアの観光地や料理、魅力等をオンラインで紹介するイベントを開催 ・ジョージアのパラリンピアンやトビリシ自由大学と、県内の障がい者施設、支援学校、大学、高校などをオンラインで繋ぎ、「思い思いの家を創造し創作するワークショップを開催

応援動画作成

成果報告

徳島商業高校の生徒が中心となり、見能林小学校・藍住東中学校・徳島商業高校・池田支援学校美馬分校の生徒や徳島県庁の職員にジョージア国家を指導し、歌唱の様子を撮影・編集した。最初に徳商生が世界の国旗国歌協会の先生から歌唱指導してもらった。各学校での指導では、最初にPowerPointを用いて徳島商業高校が取り組んでいる活動やジョージアの観光や文化などを紹介した。その後、歌唱指導を受けた徳島商業高校の生徒が児童、生徒を指導し撮影した。その後、徳商生が中心となり、応援動画2本とジョージア紹介映像1本を制作した。さらに、見能林小学校では5年生80名を対象に、徳島県をダイバシティ先進県にしていくための課題や解決方法を考えるワークショップを行った。児童5名程度に徳島商業高校の高校生1名がファシリテーターとして参加し、様々な案を提案した。その内容の一部は、徳商生が徳島県知事に報告した。

オンライン徳商デパート

成果報告

徳島商業高校が中心となって行っているホストタウンイベントである。今年のテーマは「雲より上はいつも晴れ~徳島から繋ごう5つの輪~」とし、新型コロナウイルスの影響でどれだけ困難な状況であっても、未来の先には必ず幸せが待っているという意味が込められている。徳島県の共生社会ホストタウン相手国である「ジョージア」の商品等を開発し、2年生商業科四クラス、3年生課題研究選択者の合計約200名が徳商デパートに参加した。今年は「共生社会ホストタウン」活動に力を入れ、本部・店舗・イベント・ステージに加え、助け合いアプリである「May ii」(DNP社開発)の五つのグループに分かれ活動を行なった。八芳園のMuSuBuを会場として行ったリモート徳商デパートでは、駐日ジョージア大使にも参加いただいた。

思い思いの家を創造し創作する取組み

成果報告

・ジョージアのパラリンピアンやトビリシ自由大学と、県内の障がい者施設、支援学校、大学、高校などをオンラインで繋ぎ、「思い思いの家を創造し創作するワークショップを開催するとともに、制作したアート作品の展覧会を開催した。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

ジョージアは日本人にはまだまだ馴染みのない国である。そこで、本県の活動のみではなくジョージアをイメージできるポスターに仕上げた。寺院や川が美しい国で、乳製品や香草、ワインなどがとても美味しい国である。特にワインは6,000年の歴史を持ち発祥の地といわれている。このポスターを見た人が少しでもジョージアに興味を持ってもらえれば嬉しい。

ポスター画像