の国旗
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ウズベキスタン

共生社会ホストタウン /
名古屋市

名古屋とウズベキスタンの未来をつくる

事業内容

名古屋市が首都のタシケント市とパートナーシップ提携を結び、ホストタウンとなっているウズベキスタンの投てき金メダリストパラリンピアンと市民や学生同士の交流をフォーラムやリモートパラスポーツ対戦で行うとともに、学校同士のウェブ交流やお手紙交換を通じて行うことで名古屋市のユニバーサルデザインの街づくり、心のバリアフリーの推進を図った。

名古屋×ウズベキスタン中学校交流

成果報告

名古屋市沢上中学校の生徒とウズベキスタンの首都タシケント市の中学校生徒とが手紙やウェブ交流(テレビ電話)を通して、相互の文化を学び、理解する中で、国際理解を進めるとともに、2021年に開催を予定している東京パラリンピック、共生社会についても手紙の交流を通じて理解を深めた。若い世代がそれぞれの理解を深めることで、生徒が大人になっても続く末永い交流とともに、共生社会の考えをもった人生を歩んでいくきっかけとできた。 事業実施にあたっては、名古屋の沢上中学校に協力いただき、参加する生徒には、社会課の授業で、ウズベキスタン、東京大会、ホストタウン、共生社会ホストタウン、パラリンピアン、共生社会等について事前にしっかりと説明した。 ウズベキスタン側でも沢上中学校と同様に事前学習を行うことによって、WEB交流当日の有意義な交流を図れた。

パラリンピアンとのパラスポーツ交流

成果報告

学生間交流を踏まえた上で、ウズベキスタンのパラリンピアンでリオパラリンピック金メダリストのノルベコフ選手とオンライン交流を実施した。ノルベコフ選手からメッセージをもらい、ボッチャ体験をし、その後ノルベコフ選手と沢上中学校の代表生徒でボッチャ対戦をオンラインで行った。ウェブで指示をもらう形でボッチャ体験をすることで障害者とボッチャを疑似体験でき、障がい者スポーツへの理解を深めるともに心のバリアフリーを促進できた。

名古屋市共生社会フォーラム

  • パラリンピアンと名古屋市長のウェブ対談

  • 井谷選手とおもてなし武将隊信長公

  • 名古屋市内高校生

成果報告

名古屋市がホストタウン登録されているウズベキスタンのパラリンピアンでリオパラリンピック金メダリストのノルベコフ選手(オンライン)と日本のトップパラアスリートである井谷俊介選手、市内高校生などとフォーラムを開催し、多くの市民と共生社会のことを考え共生を推進していくきっかけとできた。また、ウズベキスタンでも広く視聴できるようにし、ウズベキスタンにおける共生社会の認知を高めるきっかけとできた。

ポスター紹介

ポスター画像