の国旗
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スロベニア

共生社会ホストタウン /
福井市

福井市の「心のバリアフリー」実現へ!

事業内容

国体と障スポの融合を図った18年、翌年の手話言語条例の制定を経て、“障がい”や“共生”への注目が高まる中、共生社会の実現を図るため「心のバリアフリー」推進イベントを開催。障がい当事者による歌や演奏、様々なパフォーマンスを通して理解を深めてもらうほか、ホストタウンとしての取組や相手国スロベニアについても紹介。「共生の大切さ・応援してくれる人がいる喜び」をテーマしたオリジナルテーマソングも発表した。

歌・演奏・ダンスの「障がい者芸術文化祭」

  • イベント開催・リモート共演

  • 大前氏講演(テラス同時上映)

  • 来場者も手話で参加

成果報告

障がい者への社会参加の機会提供、また市民が障がいについて学ぶ場として、障がい当事者による歌や演奏をはじめ、様々なパフォーマンスを楽しむイベントとして開催。リオ大会閉会式でもパフォーマンスを披露した義足ダンサーの大前光市氏からは、障がいを持つこととなった当時の苦悩や葛藤、そして障がいを個性と捉えるに至るまでの自身のエピソードを講演いただいた。障がいのある人も、ない人も、ともに楽しみながら触れ合い、お互いに理解を深めることで「心のバリア」を取り払う一助とすることができた。

福井市の「共生・応援」テーマソング完成!

成果報告

福井在住のシンガーソングライター・ヒナタカコさんが、駐日スロベニア大使との対談やパラ水泳の近江優菜選手へのインタビューなどを通して、「共生の大切さ・応援してくれる人がいる喜び」などをテーマに制作した楽曲を初披露。とても温かな歌詞・曲調に会場が一つとなった。来場者からは「動画を通してスロベニアについてよく知ることができた」といった声もいただき、スロベニア応援の機運醸成につなげることができた。楽曲は共生社会の実現につながるレガシーとして、今後も関連イベントなどで継続した使用を予定している。

駐日スロベニア大使が福井市を訪問!

  • 市長表敬

  • 大使歓迎

  • 日本文化体験

成果報告

駐日スロベニア大使館のペトリッチ特命全権大使が来福され、市長を表敬。これまでの市の取組に触れ「東京大会以降も友好関係をさらに深めたい」と意欲を述べられた。また体育施設を視察したほか、名勝「養浩館庭園」や大本山永平寺などを訪れ、理解を深めていただいた。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

世界で唯一、国名にLOVEのあるスロベニア共和国。美しい自然に恵まれたこの国を代表する観光地「ブレッド湖」の魅力を伝えるべく、大きくこの写真を使用した。また、2017年のホストタウン登録以降のスロベニア人との交流、また市民向けに実施した事業でみられた和やかな写真を選定し、我々の関係の深まりを感じることができるポスターとなるよう、工夫した。

ポスター画像