の国旗
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エリトリア/ブータン/ミャンマー

共生社会ホストタウン /
神奈川県・小田原市・箱根町・大磯町

みんなで咲かせる共生の花

事業内容

神奈川県と小田原市、箱根町、大磯町は、エリトリア、ブータン、ミャンマーの共生社会ホストタウンとして、官民一体となってユニバーサルデザインのまちづくりや心のバリアフリーの促進に取り組んできました。本調査では、VRを活用したパラスポーツ体験会やユニバーサルマナー検定の実施、指さし会話帳の配付等を通じて、障がいのある方等への理解を深めるとともに、共生社会を一層推進していきます。

指さし会話帳の作成とアバターを活用した交

  • 音声ペンで発音もわかる指さし会話帳

  • アバターを通じて指さし会話帳で会話

  • ブータンの留学生とも交流

成果報告

共生社会の実現に向けて心のバリアフリーを推進するため、「指さし会話帳」を作成しました。「指さし会話帳」は、事前キャンプの受入れを予定しているエリトリア、ブータン、ミャンマーのそれぞれの母語(ティグリニャ語、ゾンカ語、ミャンマー語)を含む様々な言語による、簡単な会話に役立てられるシートです。付属の音声ペンを使用することで、それぞれの言語の発音も知ることができます。事前キャンプやホストタウン交流に向け、心のバリアフリー促進のきっかけとして役立てていきます。

VRを活用したパラスポーツ体験会

  • パラスポーツVR体験会

  • 応援メッセージをもらいました

成果報告

車いすレーサーや車いすラグビーのパラスポーツVR体験会を開催しました。また、参加者から、エリトリア、ブータン、ミャンマーへの応援メッセージをいただきました。 参加者からは、「 選手の大変さがわかった」とか「パラリンピックを見てみたい」などといった意見があり、パラスポーツを通じた共生社会の推進や東京2020パラリンピックに向けた機運醸成を図ることができました。

横断幕シールアートの作成

  • 応援の気持ちを込めてシールを貼りました

  • 横断幕が完成しました

成果報告

東京2020パラリンピック競技大会に向け、エリトリア、ブータン及びミャンマーの選手たちとの関係性を深めるため、横断幕に応援の気持ちを込めてシールを貼ってもらいました。また、作成する様子を撮影し、ビデオレターを作成しそれぞれの国へお送りしました。 取組を通じ、パラリンピックへの興味・関心を高め、共生社会推進にを図ることができました。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

横断幕シールアートで用いた「桜」からタイトルを連想しました。また、4つの自治体が3つ国の共生社会ホストタウンとなっている強みを活かし、「みんな」で絆を育みながら、共生社会の実現に向けた取組を進めるという思いを込めポスターを作成しました。

ポスター画像