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インドネシア

共生社会ホストタウン /
町田市

パラスポーツが障がい理解のきっかけに

事業内容

小学校におけるパラバドミントン体験会の開催や、パラスポーツ普及啓発冊子の作成などを通して、市民の障がい理解と心のバリアフリー促進を図りました。 また、コロナ禍におけるホストタウンとの交流としては、インドネシア語通訳者を介して、選手とのオンラインインタビューやビデオメッセージ交換を行いました。このような状況の中でも、市民にとってインドネシアが少しでも身近な存在になるよう心掛けました。

パラバドミントン体験会の開催

成果報告

町田市では、パラスポーツの普及啓発・理解促進のため、市立小学校でパラバドミントン体験会を実施しています。本事業は2017年度から実施しており、2019年度までの累計で、参加児童数は3000名を超えています。 今年度は、新型コロナウィルス感染防止対策を行った上で、全8校に訪問しました。限られた時間の中で、より深く学んでもらえるよう、事前にパラバドミントンのルールなどを紹介した冊子を配布したり、体験会の最後に選手に対する質疑応答の時間を設けました。(体験会内容:ルール解説・選手によるデモンストレーション披露・競技用車いす体験・バドミントン体験・質疑応答) 例年と異なる運用(至近距離による選手指導NG等)でしたが、実施後のアンケートの様子をみると、子どもたちも楽しく体験ができたようです。 詳細は、町田市立小山田南小学校で撮影した体験会動画をご覧ください。

パラスポーツ普及啓発冊子の作成

  • 表紙及びインタビュー記事

成果報告

町田市内におけるパラスポーツの取り組みや、インドネシアパラリンピック代表選手及び町田ゆかりのアスリートの情報等を収めた冊子を作成し、市民の障がい理解と心のバリアフリー促進を図りました。表紙には「町田市ゆかりのパラアスリート応援特集」と題し、4人の選手(※)によるインタビュー記事を掲載しています。競技を始めたきっかけ、自身の目標、子どもたちへのメッセージ等を語っていただきました。また、町田市にゆかりのあるパラスポーツとして、パラ陸上、パラバドミントン、ブラインドサッカーの取り組みも紹介しています。 市立小学校全児童への配布のほか、市内公共施設等でも配布を行っています。また、概要を収めたタブロイド版も作成し、新聞折り込みにて市内周知を行いました。 ※水田光夏選手(パラ射撃)、鹿沼由理恵選手(パラ自転車女子タンデム)、スルヨ・ヌグロホ選手(パラバドミントン)、寺西一選手(ブラインドサッカー)

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

今年度はコロナ禍での取り組みとなったため、これまでのように選手たちとの対面形式の交流はできませんでしたが、オンラインインタビューや動画メッセージの交換を通して、交流した様子をまとめました。これまで及び今年度の取り組みについて、写真を多用し、ご覧いただいた方が、具体的なイメージを共有しやすいように工夫をしました。また、インドネシアの雰囲気が連想できるよう、街並みや石像のイラスト・画像も配置しました。

ポスター画像