の国旗
の国旗

トルコ


本庄市

多角的なメディアを活用した情報発信

事業内容

本市の共生社会の取組を地元新聞社の紙面、国際テレビ放送、SNSを活用し情報発信することで、共生社会の理解促進のほかホストタウンとしての認知度向上、東京2020大会への機運醸成を図る。

地元新聞社と連携した情報発信

  • 令和3年2月10日埼玉新聞掲載記事

  • 小学校でのギャザリングアート写真撮影会

成果報告

地元新聞社とタイアップし、本庄市とトルコとの「心」の交流をコンセプトにSNSでの共生社会の取組の情報発信や紙面を通じた交流を行い、市民や次世代を担う子どもたちの参画を図った。 ①新聞紙面において、本市の共生社会の取組の集大成記事とともに日本とトルコの人々の顔写真でつくるギャザリングアートを作成し、紙面を用いた交流を行った。R2.11/14(土)のスポーツイベントや商店街イベント、市内小学校(2校)などで写真撮影会を実施。 ※R3.2/10(水)の新聞紙面にて掲載済み。 ②地元新聞社のSNS(LINE)が配信する記事の一部に、本市特設ページへのURLを貼り、本市 の共生社会の取組やギャザリングアートへの募集記事を掲載して2回の情報発信を行った。 (1回目:10/16-10/22、アクセス数 18,315 2回目:11/27-12/3 アクセス数 19,684)

国際放送を活用したグローバル情報発信

成果報告

R2.11/10(火)に秋平(あきひら)小学校にて、元Jリーガーで日本障がい者サッカー連盟(JIFF)会長の北澤豪氏を講師に招き、ブラインドサッカー体験教室を実施。 体験教室の様子や本市のこれまでの共生社会ホストタウンとしての取組をまとめた約7分の映像を、国際放送を活用して全世界に向けて情報発信したほか、日本語字幕版やトルコ語字幕版も制作し国内外に向けても2020年東京大会への機運醸成を図った。 トルコ国営放送でも「TRTSPOR2」という番組で放送され、トルコ国内でのホストタウンの認知度向上も図ることができた。 また、トルコにターゲッティングしたSNS(Facebook)を活用し、1/18(月)~2/15(月)の4週間で情報発信を実施し、トルコ国内でのホストタウンとしての本庄市の認知度向上を図った。 トルコのFacebookユーザー837万人にリーチすることができた。(目標:180万人)

地元放送局を活用した応援メッセージ交流事

成果報告

R3.2/12(金)にパラテコンドートルコ代表選手団の紹介や本庄市に向けてのメッセージ映像を見ていただいた24名の方に協力してもらい、トルコ代表選手団へ向けた応援メッセージの撮影を行った。 メッセージ動画を通じての相互交流を行ったほか、撮影の様子や本市の共生社会の取組を地元放送局を通じて放送することにより、共生社会ホストタウンとしての認知度向上やトルコのパラリンピアンを応援する機運醸成、障害者スポーツや共生社会への理解促進を図った。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

本庄市とトルコとの共生社会に向けた「心」の交流をコンセプトに、国籍や障害の有無にかかわらず多くの方が参画していただくことで共生社会を表現したギャザリングアートを中心に置き、国旗やナザールボンジュウなどトルコの人達が見ても好感が得られるようなデザインにした。 また「ホストタウン物語」と称し、ホストタウン登録に至る経緯やこれまでの取組など、閲覧者に読んでもらいやすくなるよう物語形式にした。

ポスター画像