の国旗
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オーストリア

共生社会ホストタウン /
那須塩原市

共生社会の実現に向けたホストタウン事業

事業内容

共生社会の実現に向けて、市民の意識を高めるため、パラ事前キャンプ誘致交渉やパラリンピアン交流事業に取り組みながら、共生社会ホストタウン登録を目指す。また、ホストタウン関係自治体と、「ホストタウン食の国際交流 オーストリア横連携事業」に取組、相手国のオーストリア料理を開発し交流に活用する。

海外パラアスリートオンライン交流

  • 東那須野中学校のオンライン交流

  • 東原小学校のオンライン交流

  • 埼玉小学校のオンライン交流

成果報告

ホストタウン相手国のパラ競技チームの選手8名と本市の小中学校9校が、昨年8月から大会まで継続的にオンライン交流を行う。(現在19回の交流会を実施) 〇障害者スポーツの理解が深まり、コロナ禍で努力する選手にエールを送ることが出来た。 〇選手から障害を乗り越え目的に挑戦する姿から多くを学習することが出来た。 〇交流では、生徒が英語による会話を実践することで、英語教育や英語に対する関心が向上した。 〇継続した交流によりパラアスリートが本市に興味を持ち、本大会後も継続した交流につながる成果が生まれた。 〇更に観光振興などや産業交流、文化交流に繋がる機会が生まれた。

視覚障害者スポーツ体験授業

  • 西小 選手の走りを体験

  • 西小 伴走走行の練習

  • 大山小 デモンストレーションの様子

成果報告

視覚障害者スポーツ体験授業を市内の西小学校大山小学校の5年生が行った。体験会では栃木県視覚障害福祉協会や県立盲学校、市陸上協会の協力を得て、2種類の視力障害者陸上トレーニングを体験した。また、ゲストとしてパラリンピック経験の盲目ランナーにも協力を貰い指導を受けた。 〇目隠したトレーニングでは、視力障害者の立場を体験することが出来た。 〇障害があっても伴奏者の支援があれば走れることが理解できた。 〇体験授業の中で視覚障害者ランナーと、障害者スポーツについて話し合いをした。

地場産品を活用したメニュー開発

  • フレッカール(アラカルト)

  • ザッハトルテ(スイーツ)

  • 開発した高校生

成果報告

ホストタウンアドバイザー監修の下、オーストリアホストタウンで関わりのある栃木県那須塩原市、山形県長井市、岩手県矢巾町の3自治体が、それぞれの自治体の地場産品を活用し、オーストリア人にも食べてもらえる料理のレシピを開発した。3自治体はそれぞれの1品料理を開発すると共に、3自治体連携スイーツも開発し、市内のレストランで提供した。開発に当たっては、オーストリア料理で交流を行っている地元の高校に依頼した。開発料理については、オーストリアパラアスリートにも紹介し交流事業としてホストタウンの取り組みをアピールする。また、開発したレシピについては、3自治体のレストランで提供し、市民に対しホストタウン相手国のPRを行う。これらの事業を広く発信するため、2月に行われるホストタウンサミットの際に、3自治体と東京、オーストリアを結び事業成果を発表した。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

誰にでも見やすいよう事業を区分し、共生社会の実現に向けて、事業が繋がっている表現を、音楽の国オーストリアの旋律に乗せた。また、見て楽しくなるよう、音符を使い、写真については参加者の楽しい表情が出ている写真を採用した。さらに、取り組みや展望について、分かり易く説明すると共に、オーストリアでも楽しんでもらえるよう、オーストリア国旗の赤をベースに組み立てた。

ポスター画像