の国旗
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ガーナ

共生社会ホストタウン /
猪苗代町

ガーナ共和国交流事業

事業内容

共生社会ホストタウンであるガーナ共和国と更なる交流を深め、町民にガーナ共和国を身近に感じてもらい、東京2020パラリンピック大会に向け、ガーナ共和国を応援することを目的に以下の事業を実施しました。

ガーナ創作料理講習会

  • 講習会風景①

  • 講習会風景②

  • 創作料理

成果報告

駐日ガーナ大使館全権大使及び大使専属料理人を含む6名を招聘し、ガーナ創作料理講習会を実施しました。 【第1部】ガーナ料理講習会では、駐日ガーナ大使館大使専属料理人から料理の解説をいただきながら、ガーナ料理の基礎となるトマトソースで炊き上げる「ジョロフライス」や魚介類と肉をオクラと一緒に煮む「オクラスープ」を作り上げました。なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、参加者は調理せず、料理人が調理する風景をレシピを片手に、間近で見学し、質問等をしながら料理を教わっていました。 【第2部】ガーナ創作料理開発では、3グループに分かれ、【第1部】で教わったトマトソースをベースとした創作料理を検討、調理を行い、合計7品の創作料理が完成しました。参加者からは、「家でも作ってみたい」、「オクラスープは肉や魚、野菜が一度に摂取でき、体に良い料理だと思った」などの様々な意見をいただきました。

ガーナ共和国応援メッセージ動画

  • 実施風景(応援メッセージ動画撮影風景)

  • 実施風景(国歌斉唱撮影風景)

  • 実施風景(花アート制作風景)

成果報告

町内学校関係や障がい者・児施設等15団体に協力いただき、ガーナ共和国オリンピック・パラリンピック選手に向けて、応援メッセージ、国歌斉唱及び花アート制作風景を撮影し、その模様を冊子やDVDを収録し、ガーナ共和国やガーナ共和国パラリンピック委員会等へ進呈しました。 〇応援メッセージ動画では、参加団体が趣向を凝らし、ガーナ共和国を応援する思いを精一杯、演技しました。 〇国歌斉唱では、参加団体がガーナ共和国国歌を一生懸命に斉唱しました。中には斉唱だけではなく、動きを取り入れたりなど趣向を凝らした内容となっています。 〇花アート制作風景では、総勢1,200人が、猪苗代町の風景を台紙とした花アートに、1人1枚の福島の花のシールを貼り進め、完成させました。シールを貼るという作業だけであることから、障がいの有無に関らず、多くの方に参加いただきました。

猪苗代町・ガーナ共和国テレビ会議

  • テレビ会議①

  • テレビ会議②

  • テレビ会議③

成果報告

 ガーナ共和国の児童生徒と猪苗代町の児童をオンラインで繋ぎ、テレビ会議を開催しました。  テレビ会議では、自分たちの住んでいる場所や学校の紹介、クイズなどを通して、違う文化や価値観に触れ、お互いの町・国への理解を深めました。また、テレビ会議には、ガーナ共和国オリンピック委員長とパラリンピック委員長にも、参加いただくことができ、町とガーナ共和国が一体となって取り組んでいる姿勢を、メディアを通して、町内外の方々にPRすることができました。  テレビ会議後には、事務レベルの打ち合わせを行い、事前キャンプ協定締結や事前キャンプについて、意見交換をし、パラリンピアン受け入れ等について、加速させることができました。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

猪苗代町は医学博士野口英世の生誕の地であり、終焉を迎えた地であるガーナ共和国と長年にわたり、親しく国際交流をしてきました。その軌跡を多くの方に知っていただくこと。そして、その交流の輪が、共生社会ホストタウン事業を通じて、より一層広げられたことを多くの方に知っていただけるような内容としました。

ポスター画像