の国旗
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ヨルダン

共生社会ホストタウン /
能代市

ヨルダンをもっと知り、より絆を深めた1年

事業内容

 2019年8月にホストタウン登録し、まだまだ知らないヨルダンの魅力。東京2020大会が1年延期になったことで大会前にもっと同国を知る時間ができた。コロナ禍でリアルの交流事業が開催できない中、10月からホストタウンPRとして駐日ヨルダン大使館とのイベント、市民が同国をもっと知るための講演会や映画祭等を開催した。さらには各イベントにおいて、駐日大使からオンラインで市民に向けたメッセージをいただいた。

駐日ヨルダン大使館との共同イベント

  • ヨルダンの食文化や世界遺産をパネルで紹介

  • 市の祭りや風景等も模型や写真パネルで紹介

  • ヨルダンや市の観光情報動画も放映

成果報告

 10月30日から11月4日までの6日間、東京駅前KITTE(東京シティアイ)にて、ヨルダンとの共同イベント「ヨルダン∞能代市 ホストタウンPOPUP SHOWROOM」を開催した。  ホストタウン事業ブースではこれまで市民とヨルダン選手団等との交流の紹介、ヨルダンブースではぺトラ遺跡などの世界遺産や食文化の紹介、能代市ブースでは天空の不夜城などの祭りや風景等の紹介をパネルを使って展示した。  会場には6日間で約1,500名の来場があった。今回のイベントを通じて、多くの方々からヨルダンと能代市の取り組み等を知っていただくとともに、能代ではなかなか出会えないハラール食のコーディネーターやヨルダンお菓子を取り扱っている方などともつながることができ、首都圏で開催する意義も大きかった。

食を中心としたムスリム講習会

  • 市内飲食店や高校生ら31名が参加

  • 質疑応答を通してより食事等の知識を高めた

  • ハラール対応のカツカレーを試食

成果報告

ヨルダンの文化や食事等の知識を高めるため、日本ムスリム協会及びホストタウンアドバイザーである八芳園の協力により、食を中心としたムスリム講習会を開催した。今回はイスラームへの基本的な知識のほか、実際にハラール対応のカツカレーを試食しながらムスリムの食文化やハラールについて学んだ。 当日は、市内飲食店や能代松陽高校家庭クラブなど、定員を超える31名の方々から参加していただき、今後もヨルダンとの交流を続けていくうえで、市民としてどんなおもてなしができるか一緒に考えることができ有意義な時間とすることができた。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

コロナ禍で交流制限がある今だからこそ、駐日ヨルダン大使館との連携を強化しながら「スポーツ」「食文化」「世界遺産」「芸術」をテーマにイベントを企画し、新しい生活様式で実施したことを多くの写真を使って表現した。オンラインなどを取り入れることで、これまで以上にヨルダンに関係する人たちと出会うことができ、より「知識」と「絆」を深めることができた。

ポスター画像