の国旗
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パラグアイ


一戸町

パラリンピックに向けての一戸町の取組

事業内容

パラグアイのパラリンピック初出場に向けての体制作りおよび継続的な交流の実現、パラリンピックを契機とした共生社会実現への課題の洗い出しを進めることを目的として、今年度一戸町が進めてきた事業を紹介します。

パラグアイ共和国特命全権大使が一戸町訪問

  • 覚書を披露する大使と町長

  • 大使と奥中山小学校児童との交流会の様子

  • 一戸町役場庁舎前にて記念撮影

成果報告

パラグアイパラリンピック委員会の代理としてフロレンティン・アントラ駐日大使が来町されました。 一戸町役場において事前キャンプ覚書に署名されました。 また、大使は奥中山小学校を訪問され、児童との交流を行いました。一戸町奥中山地区からはパラグアイへ多くの方が移住され、一戸町とパラグアイの架け橋となったところであります。 その後事前キャンプを予定している各施設を訪問されました。水泳競技の合宿を予定している一戸小学校ではプールを見学され、児童と記念写真を撮影されました。

バリアフリーマップ作成体験

  • 事前説明の様子

  • 車いすに乗っての調査

  • マップ作成と発表

成果報告

パラグアイのパラリピアンが一戸町で事前キャンプを実施する計画があることから、キャンプ実施施設や宿泊施設、一戸町の観光名所ではどのような障がい者のバリアがあるか、バリアフリーマップを作成するものです。 授業にて「共生社会」にて学習中の一戸小学校4年生が、実際に車いす等で体験しながら各施設を訪問し、気づいたことや意見を書き込んでマップを作成します。 また単にマップを作成するだけでなく、その様子を動画コンテンツとして記録することで、他の年代への共生社会への意識向上や、施設の紹介映像としても使用できるようにします。

ポスター紹介

ポスター画像