の国旗
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ミクロネシア連邦


海士町・西ノ島町・知夫村

つながりが広がるオリパラ・ホストタウン

事業内容

オリパラは、出場選手たちにはメダルや記録のためのイベントですが、応援するホストタウンには、オリパラ東京2020大会をきっかけに「経験が増える、人や他地域とつながる」という果実をもたらす機会です。島前3町村では、国歌クラシック演奏企画、パラスポーツイベント、飲食連携メニューのすべてが、住民、実践者(演奏家、アスリート、料理人)、行政スタッフに大満足の企画となり、「三方よしの取り組み」となりました。

住民から大好評のプロ演奏家による国歌演奏

  • ミクロネシア連邦独立記念式典での演奏

  • 海士小学校の教室での演奏

  • けいしょう保育園でのライブ演奏

成果報告

オセアニア地域の国と地域の国歌を一覧して聴くことができるHPを、プロの演奏家たちの協力を得て収録し、海士町を含む国内7つの自治体と連携して作成した。 また、海士町、西ノ島町、知夫村にプロの演奏家に出張いただいてクラシックライブを実施して、延べ人数約500人の住民がライブ演奏を楽しみ、後日島内ケーブルテレビで放送されたクラシックライブでは、約1000人の住民が、ホストタウンであるミクロネシア連邦の国歌を楽しんだ。 本企画は、コロナ禍で演奏機会を失ったプロのクラシック演奏家たちへの演奏機会創出支援も兼ねて行い、プロの演奏家たちからも感謝いただいた。この取り組みは、NHK、讀賣新聞、山陰中央新報でも報道された。

アスリートとの交流で子どもたちが笑顔に

  • 高校でのオリンピアンによるハードル披露

  • 元プロ野球選手との交流(隠岐の島町)

  • 廣瀬俊朗さん西郷中学校講演後の記念写真

成果報告

オリンピアン・パラリンピアンを含む現役代表選手、元日本代表選手に、海士町、西ノ島町、知夫村に来ていただき、「心のバリアフリー」をテーマとして、小中高校での講演会や実技指導をしたり、地元住民向けの講演会を実施した。 特に、小学校で実施した「ブラインドサッカー研修」は、子どもたちが視覚障碍者の立場に立って考える経験をすることが強い印象になったようで、学校教員からは、同研修後に子どもたち同士が相手目線で考えるように行動変容につながったとの報告もいただいている。 ホストタウン事業により、プロのアスリートとの交流が実現したことについて、住民からも大きく感謝いただいており、東京2020大会への機運醸成に寄与したと考える。

ホストタウン連携メニューを通した味な交流

  • 初代在ミクロネシア連邦日本国大使挨拶

  • ふくぎ茶トークイベント

  • ホストタウン連携メニュー試食会

成果報告

コロナ禍という状況下で、住民に少しでもホストタウン事業をとおして、よい思い出をつくってほしいと考えて、「感染症対策をした上でのホストタウン連携メニューの試食イベント」を合計20回開催いたしました。 海士町の全14集落を巡回した試食会では、老若男女合わせて約160人が参加。知的障害者が生産しているふくぎ茶に関するイベントでは、6日間で約100人が参加。それぞれ大盛況でした。また、初代ミクロネシア連邦日本国大使の御列席での試食会は、山陰中央新報、讀賣新聞それぞれで写真入り5段で記事になりました。 異文化理解が促進を、食を楽しみながら行えたのは、たいへん好評でした。

ポスター紹介

ポスター画像