の国旗
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ペルー

共生社会ホストタウン /
大川市

パラリンピックを契機に共生社会の実現を

事業内容

市民等とパラリンピアンや車いす利用者などとの交流や講演会を通して、誰もが相互に人格と個性を尊重し支えあい、人々の多様な在り方を相互に認め合う全員参加型の共生社会を実現する

心のバリアフリー研修会

  • ブラインドサッカー選手による実技

  • アイマスクをしてボールをコントロール

  • 相手のためのコミュニケーションを実践

成果報告

アイマスクを使用したブラインドサッカー体験を通じて、実際に体を動かしながら他の参加者とだんだんと「チーム」になっていったり、見えないなかだからこそ感じられるチームメイトの声の温かさなどを体全体で感じることができた。 研修会を3回開催し115名の参加があり、子どもから高齢者まで様々な年代の参加者が、アイマスクをしたパートナーを安全に誘導するために相手の立場に立ったコミュニケーションの方法を考えたり、最後にはグループワークで「明日から自分たちにできること」を発表してもらい、アンケートの結果からも、「街で困った人がいたら声をかけたい。」や「パラスポーツに興味が出た。」などの意見もあった。

中嶋涼子氏講演会&教材制作

  • 車いすインフルエンサー中嶋涼子氏講演会

  • 清水先生による授業の様子

  • 小学生による教材制作ワーク

成果報告

車いすインフルエンサーの中嶋涼子氏による講演会を開催した。 講演を聞いた小学生に自分ができることを考えるミッションを与え、答えを絵や文字などで表現させ、今後も心のバリアフリー研修会などに活用できる教材を制作した。 大川小学校5年生44名に対し講演会を開催してグループワークで子どもたちに制作物を提出してもらうとともに、川口小学校5年生44名や宮前小学校5年生25名にも講演会の映像を同時配信して、後日一行感想文を提出してもらい、共生社会の実現に向けた教材を制作した。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

本年度に実施した事業が少なく文字が主体の構成となるため、大川市とペルーの文字を目立つように配置し、それぞれの地域の象徴的な風景で表した。 相手国との協議や基本合意書締結式はオンライン会議システム「Zoom」を活用して実施したため、その様子をポスターに掲載することとした。

ポスター画像