の国旗
の国旗

トンガ

共生社会ホストタウン /
邑楽町

トンガ王国との共生社会交流事業

事業内容

トンガ王国との交流を契機として、共生社会の実現を目指しています。邑楽町では、トンガ王国関係者及びパラアスリートを交えたスポーツ文化交流イベント、共生社会を目指した心のバリアフリー研修、共生社会ホストタウンを目指したSNS等による情報発信、相手国とのコラボ食品開発、PR用品の作成、応援メッセージ動画の作成を行いました。

スポーツ交流イベント

成果報告

町内在住のトンガ国出身のワテソニ ナモア氏(元ラグビー日本代表)をタグラグビー講師として招待し、タグラグビー教室を実施した。また、ボッチャアスリートでもある海保氏を講師として招待するとともに、障がい者やスポーツ少年団体なども一堂に会してパラスポーツ(ボッチャ)での交流を図った。このことにより、多文化への理解が促進されたたとともに、障がい者と健常者がともに協力し合い、住みやすいまちづくりの形成に寄与することができた。

文化交流イベント

成果報告

「おうら少年少女合唱隊SING!」によるトンガ王国国歌斉唱及び邑楽町町歌の斉唱、両国の伝統芸能披露、トンガ王国紹介ブース設置等を行うなど文化交流イベントを開催した。当日は、トンガ王国ラグビーチームが試合開始前に行うシピタウの披露やトンガ王国の英雄的存在であるファカハウ・ヴァル氏等が来町し町長へトンガラグビーチームのユニフォームのサプライズプレゼントがあり会場を大いに盛り上げた。この交流イベントにより、トンガ王国の理解促進が図れたとともに、オリンピック・パラリンピックに向けた機運醸成を図ることができた。。

PR用品の作成

  • トンガとの共和を目指したフラッグ

成果報告

トンガ王国と邑楽町が共生社会ホストタウンとしての機運醸成を図る為、フラッグ(タペストリー)の作成を行った。トンガ王国と当町が共和したデザインのもと、町内施設や店舗に設置を行うことで共生社会の実現に向けて町民との一体感を生み出すことができた。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

トンガ王国の国旗と邑楽町の町旗をベースにデザイン。トンガ王国に広がるポリネシアの海や邑楽町の水辺の穏やかな水面を表現。幸せを育む共生社会の実現を目指したハートのデザインを中心に配置。ハートの中のプラスと多様な配色は、多種多様な人々をつなぐこと、優しさの連鎖という意味を表現。配色はオリンピックカラーをモチーフにデザイン。

ポスター画像