台湾
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復興ありがとうホストタウン /
北塩原村

コロナ禍における台湾との交流

事業内容

新型コロナウイルスの影響で直接会っての交流ができない中、オンライン交流や応援メッセージ動画の作成、台湾のイベントへのオンライン出演・ブース出展などを行い、コロナ禍で可能な範囲で交流した。

村と台湾の中学生によるオンライン交流

成果報告

当村は毎年、中学生台湾派遣交流事業を行い生徒が台湾を訪問して現地の中学生と交流していたが、本年度は新型コロナウイルスの影響で事業が中止となった。オンライン交流を行ったことで、現地の中学生との交流が途絶えなかったことは、今後も交流を継続していく上で意義深いこととなった。 また、往来しての交流が難しい状況は今後も続くと想定される中で、オンライン交流という新しい交流の形が試せたことは、ひとつの成果となった。

台北国際動漫節出展

成果報告

台湾を「復興ありがとうホストタウン」の相手地域とする当村、福島県南相馬市、岩手県大槌町、岩手県野田村の4市町村で、台北国際動漫節にブース出展を行った。各自治体のパネル展示やオンラインでのステージ出演などを通して、ホストタウンの取り組みや紹介やこれまでの支援に対する感謝の気持ちをお伝えした。 また、ブースにメッセージフラッグのコーナーを設置したところ、来場者がたくさんのメッセージを寄せた。メッセージフラッグはイベント終了後、北塩原村役場で展示しており、台湾からの温かいメッセージが村民を勇気づけている。

地元紙を活用した情報発信

  • 地元紙でホストタウンの取り組みを紹介

  • 地元紙でホストタウンの取り組みを紹介

成果報告

福島県内の地元紙2紙を活用し、近隣の喜多方市と共同で、ホストタウン事業の周知を図った。 新聞で大々的に報じられたことにより、村民だけでなく県内の多くの方に村と台湾の交流について知っていただいた。

ポスター紹介

ポスター画像