の国旗
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マルタ

共生社会ホストタウン /
いすみ市

パラリンピックの精神と価値を共有

事業内容

市内を中心に活動する一般社団法人日本障害者サーフィン協会の活動を支援しつつ、誰もが当たり前のように海岸を利用し海のスポーツに取り組むことができる環境整備に努め、ユニバーサルデザインの街づくりを目指す。また、国際色豊かな多様性のある大人への育成と心のバリアフリー教育による共生社会実現への理解促進のため、マルタ共和国パラ水泳選手と市内の子供達によるオンライン交流を実施し東京大会のレガシーを創出する。

バリアフリーマップ等作成事業

成果報告

 本市に所在する日本障害者サーフィン協会とバリアフリー海岸点検を実施。現段階におけるバリアフリー化の状況把握及び評価を行い、点検箇所等における備えるべき施設や改善すべき項目の意見収集、人的介助等のソフト面を含めた今後のユニバーサルデザイン拡充と共生社会実現の推進に寄与した。  また、東京大会後にパラ選手団を迎えるにあたり、大会に向けて市内の意識醸成と障がいのある方・高齢者・子供等を含む全ての人にとって訪れやすい場所となるよう、市内公共トイレのバリアフリー環境調査、バリアフリーの度合いの見える化を集約したマップを作成した。

食文化等学習事業

  • オンライン交流

  • 授業①

  • 授業②

成果報告

マルタパラリンピック水泳代表のJulian氏とのオンライン交流によりパラリンピックの精神と価値を共有。同じ競技を志すいすみとマルタのアスリート同士による競技を通じた交流では、共生社会の実現に向けた理解促進を図る①心のバリアフリー教育、スポーツを通じてお互いを理解しあう②相手国選手と相互交流、東京大会をきっかけとした新たな繋がりの構築である③共生ホストタウン締結に向けた交流が達成できた。またその交流の様子を動画にし、市内中学校でオリパラ教育を開催。身近な給食制度を活用し相手国を学び、オリパラや共生社会への理解促進、交流や応援への機運醸成に繋げた。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

本市の共生社会実現に向けた取り組みの経緯や今年度の調査事業で実施した内容を画像から伝わるように作成。オンライン交流を行ったマルタパラ水泳選手の協力を頂くと共に、本市が目指す「自立・循環・共生社会」の実現のためのユニバーサルデザインな街づくりに向けた躍動感ある校正に努めた。

ポスター画像