の国旗
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ドイツ

共生社会ホストタウン /
島原市

ドイツパラ選手等とのオンライン交流会

事業内容

パラ選手や市民、外国人観光客などに活用してもらうバリアフリーマップを作成し各施設へ設置する。そのマップを基に高校生がまち歩きを行い、観光施設やスポーツ施設を紹介する動画等を作成し、ドイツパラ選手等とのオンライン交流会において発表するとともに、パラ陸上競技をメインとした質問タイムを設け、日本とドイツ相互の理解を深めていく。

ドイツパラ選手等とのオンライン交流会

  • オンライン交流会の様子1

  • オンライン交流会の様子2

  • オンライン交流会の様子3

成果報告

本来ならば島原市に招聘して行う予定であったドイツパラ選手等との交流に代わるものとしてオンライン交流を行い、東京オリンピック・パラリンピック大会の事前キャンプ等で訪れる選手等に島原市の観光案内や施設のバリアフリー状況等を紹介 オンライン交流の実施により、参加した高校生や中学生がドイツへの関心や共生社会に対する理解を深めることができ、ドイツ参加者へも島原市を案内することで共通理解を深めることができた。

バリアフリーマップ作成

  • 島原市バリアフリーマップ表

  • 島原市バリアフリーマップ裏

成果報告

 市として初となる取組として、市内スポーツ施設や観光施設等のバリアフリー情報を掲載したバリアフリーマップを作成したことで、市民の意識がバリアフリーに関心を持てるようになった。このことにより、市民への共生社会に対する意識向上と大会への機運醸成を図るよい取組となった。

バリアフリーまち歩き

  • バリアフリーまち歩きの様子1

  • バリアフリーまち歩きの様子2

  • バリアフリーまち歩きの様子3

成果報告

 島原市が作成したバリアフリーマップを活用して市内スポーツ施設等を紹介する動画等を作成し、島原市とドイツのオンライン交流事業において東京オリンピック・パラリンピック大会の事前キャンプ等で訪れる選手等にバリアフリー状況等を紹介するとともに、市民への共生社会に対する意識向上と大会への機運醸成を図る。  オンライン交流会においての発表では、ドイツのニコ・カペル選手やマリオン・ペーターズヘッドコーチより、バリアフリー情報を詳しく丁寧に説明したことに対し、高く評価された。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

島原市のシンボルである島原城とドイツパラ陸上競技選手が利用する陸上トラックを背景にして、バリアフリーマップの作成とそのバリアフリーを紹介するまち歩きの2つの事業が強調できるようにしました。

ポスター画像