の国旗
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クウェート

復興ありがとうホストタウン /
二本松市

心のおもてなし・二本松市とクウェート

事業内容

コロナ禍の中、オンラインで相手国関係者と繋がりを持ちながら、市民向け広報紙の活用や市内公共施設に相手国の紹介ポスターの掲示を行うなど情報発信に努めた。また、市内の小学生や市民グループが参加して地元の上川崎和紙を使った「押し絵」を作成しクウェートの関係機関へ贈呈した。さらに、中東向けに配信しているユーチューバーに協力をいただき二本松市の紹介動画を撮影し「ホストタウン・二本松」の魅力を伝えた。

上川崎和紙で繋ぐクウェートへの感謝

  • 「椿の花」と「二本松市の風景」の押し絵

  • 小学生作品「椿の花」のメッセージ内容

  • 作成過程や応援メッセージの動画撮影の様子

成果報告

市内の小学生や市民グループが参加して地元の上川崎和紙を使った「押し絵」を作成した。小学生は二本松市立川崎小学校の児童の皆さんに協力をいただき「椿の花」の押し絵にメッセージを添えたもの。市民グループは上川崎わがみ会の協力で「二本松市の風景」を題材として、詩人高村光太郎の「智恵子抄」にある「樹下の二人」で有名なフレーズ「あれが阿多多羅山、あの光るのが阿武隈川」をモチーフにした二本松市自慢の風景を作成した。その他、押し絵の作成過程や相手国に向けたメッセージ付きの動画も併せて作成し、押し絵と一緒にクウェートの関係機関(NOC,NPC、在日クウェート大使館)へ贈呈する予定。地元の新聞報道等にも取り上げられた。この取り組みを行うことによって、市民のホストタウンに対する意識の高揚が図られ、相手国に対して興味を持つなどオリンピックに向けた機運醸成に繋がった。

応援しています!クウェート!(ポスター展

  • クウェート紹介ポスター(市内公共施設)

  • 聖火リレートーチ展示時の様子

  • クウェート紹介ポスター掲示(内容拡大)

成果報告

市内公共施設にポスターを展示し、ホストタウンのPRに努めた。クウェート国と復興ありがとうホストタウンになった経緯や応援メッセージ動画のPRとして多くの市民の目に触れた。 直接、市民の目に触れることでオリンピックという一大イベントの中で二本松市と相手国の関わりが浸透し、市民の機運醸成に繋がった。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

二本松市の「ほんとの空」をイメージした「空色」を背景に多くの市民に参加いただいた本プロジェクトの事業を随所にちりばめました。まだ、実施途中の事業があるためすべてを掲載することはできませんでしたが、東日本大震災時に多くのご支援をいただいたクウェート国に対し二本松市の「感謝の気持ち」をポスターに込め作成しました。

ポスター画像