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モーリタニア/ニュージーランド

共生社会ホストタウン /
渋川市

「共生社会実現のまち 渋川市」

事業内容

大会を契機として障害の理解、さらには共生社会の実現に向けた取り組みを加速させ、まちづくりと地域課題への対応について多様な主体による解決へとつなげることを目的とした取り組みを展開してきました。各種団体と「共生社会実現のまち渋川市」推進共同宣言を行い、地域と共に取り組みを進めています。

社会にある「障害」を見抜き解決するために

  • バリアフリーセミナー1114

  • バリアフリーセミナー1117

  • DET新聞記事(幹部)

成果報告

社会にある障害、差別、偏見をなくし、障害者を含むすべての人々が暮らしやすい共生社会の実現へ向け、障害者自身がファシリテーターとなって進めるワークショップ型の研修を実施しました。この研修は、社会の中にある様々な障害を見抜く力を養い、「障害は周りの環境を皆で変えていくことにより解決していく問題という意識を持つことを目的としています。 市職員向けの研修では、市長をはじめ多くの職員が参加し、行政における心のバリアフリーを加速させるとともに、市民向けの研修には群馬県議会議員や渋川市議会議員の方々にも参加いただき、10月から取組を開始した「共生社会実現のまち渋川市」への意気込みを感じました。 また、渋川市は伊香保温泉という有数の観光地を持つこともあり、観光従事者にも積極的に参加いただきました。共生社会ホストタウンとしてすべての人から愛される観光地を目指し、引き続き心のバリアフリーを進めていきます。

ミニコミ誌で取り組みの輪を広げよう

  • デリジェイ10月号

  • デリジェイ1月号

  • デリジェイ2月号

成果報告

市のホストタウン交流の取り組みや、ホストタウン相手国の情報、共生社会実現に向けた取り組みを市民に周知すると共に、この活動を市独自から県域に広めることで誰もが暮らしやすい地域作りを目指すため、有力な地域コミュニティ誌『月刊Deli-J』とタイアップをし、8月から翌年2月までの7ヶ月間情報発信を行いました。大会終了後も引き続き相手国との市民レベルでの交流や、共生社会のさらなる推進に取り組み、発信していきます。

誰もが楽しめる観光地に!

  • ユニバーサルツーリズム(全体)

  • ユニバーサルツーリズムワークショップ

  • ユニバーサルツーリズム(新聞)

成果報告

年齢や障害の有無に関わらず、すべての人が気兼ねなく参加できる旅行であるユニバーサルツーリズムの理解促進に向け、障害当事者を講師に招き、地元観光関係者、旅行代理店、行政職員を集めて渋川市版ユニバーサルツーリズム創出に向けたワークショップを開催しました。ここでは、国内外における先行事例や商品造成に当たっての視点、障害当事者から見た観光地の視点を共有し、今後の可能性や課題解決に向けた具体的な手法について議論しました。 365段の石段が象徴的である伊香保温泉でユニバーサルツーリズムを推進することは一見野心的にも思えますが、本来バリアとなる山と緑を逆手に取ってユニバーサルツーリズムの象徴へと昇華し、「誰もがあきらめない、選ばれる観光地」を目指していきます。また、共生社会の実現という理念を観光という産業活動と直結させることで、この運動の継続性を担保できることから、今後も積極的に関わっていきます。

ポスター紹介

ポスター紹介

工夫した点

バリアフリーセミナーに参加した市民や共生社会推進共同宣言団体、共同宣言団体である企業の取組など、地域一体となって共生社会の実現に向けて取り組んでいる様子が分かるよう工夫しました。

ポスター画像