東京都文京区

文京区は、1988年にカイザースラウテルン市と姉妹都市提携をしており、その縁を基盤として、2016年12月9日ドイツ連邦共和国のホストタウンとして登録されました。スポーツや文化、相互交流の取組を継続しながら、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の気運醸成に向けて、ドイツ人アスリートの招聘・交流、ドイツ語や文化講座を通じた身近な国際交流の場を創出するなど、ホストタウン事業を推進しています。

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区長に聞く 東京2020大会に向けたホストタウンの取組

URL:https://www.youtube.com/watch?v=qUU6naqP9pc

ホストタウンになった経緯

文京区は、ドイツ・カイザースラウテルン市と1988年(昭和63年)3月に姉妹都市提携をしており、この間、公式訪問団の相互派遣、ホームステイ交換事業、文化・芸術・スポーツを通じた区民交流等を継続的に行ってきました。さらに区では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に、お互いの文化について知る機会を設け、一層の国際理解を促すとともに、パラリンピアンとの交流を行うことにより、障害者スポーツに対する理解を促進し、共生社会の構築につなげることを目標に掲げました。そこで、カイザースラウテルン市の縁を基盤として、ドイツ連邦共和国のホストタウン登録に申請し、2016年(平成28年)12月に登録されました。

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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