共生社会ホストタウン

島根県益田市

益田市はホストタウン登録後、2018年にU23選手のトレーニングキャンプを実施し、ホームステイや相撲等の文化体験、ますだ産業祭ステージ出演といった市民との交流事業を実施した。2019年には、ロードレース選手による東京2020大会テストイベントの事前キャンプ、パラリンピック自転車競技選手団のトレーニングキャンプを実施した。トレーニングキャンプでは、ホームステイに加えて、到着時の空港での歓迎セレモニーや市内の小中学生と給食の試食やパラサイクルの試乗体験を行う学校訪問を実施した。東京大会終了後も、市内の自転車イベントへのアイルランド選手の招待やアイルランド訪問団派遣、アイルランド日本訪問団の受入れ等、末永い交流を行っていきたい。

ホストタウンになった経緯

益田市では豊かな自然環境、交通量の少なさや100ZERO(100㎞走っても信号で停まる回数がゼロ)コースなど恵まれた自転車走行環境を有しており、民間団体が企画・運営している自転車イべント「益田I・NA・KAライド」、また、若手自転車競技選手の登竜門である「益田チャレンジャーズステージ」が開催されるなど、自転車によるまちづくりを推進する機運が高まっていた。そこで、益田市は東京2020大会に向けた事前キャンプの誘致に取り組んだ。島根県は小泉八雲の縁で、以前からアイルランドとの交流があり、また、キャンプ誘致アドバイザーの意見を参考にアイルランドに的を絞り事前キャンプ誘致活動を行った。そして、視察の受入れや市長のアイルランド訪問を機にアイルランド自転車競技選手団の事前キャンプ地に決定し、ホストタウン登録に至った。また、パラリンピック自転車競技選手団のトレーニングキャンプの受入れを機に、共生社会ホストタウンにも登録された。益田市は事前キャンプ誘致を通過点として、アイルランドとの末永い交流と自転車によるまちづくりの推進を目指している。

パラリンピアン等との交流

・アイルランドのパラリンピック自転車競技選手団の事前キャンプや大会前後の交流、パラサイクリング競技の国内・海外の選手との交流・体験教室等を通じて 、パラスポーツの知名度向上を図るとともに、心のバリアフリーの推進やユニバーサルデザインの街づくり等の共生社会の実現を加速させる。

相手国
・地域
× 競技

  • アイルランドの国旗
    アイルランド

    自転車競技(ロード) / 自転車競技(トラック) / パラ自転車競技(ロード) / パラ自転車競技(トラック)

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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