新潟県上越市

上越市は、2016年1月にドイツのホストタウンとして第1次登録を受け、「体操」と「パラリンピック柔道」の合宿招致活動を進めてきました。体操については、2016年6月に市長が訪独し、ドイツ体操連盟を訪問、同年10月にドイツ体操連盟による視察を受け入れ、当市を事前合宿地とすることについて覚書を締結しました。その後、謙信公武道館を活用した武道競技の合宿招致活動にも着手し、ドイツパラリンピック柔道チームの合宿を2回受け入れ、2019年8月にドイツ障害者スポーツ連盟と覚書を締結しました。2020年2~3月には再度合宿を行うなど、事前合宿地として高く評価いただいています。ドイツチームの合宿受入の際には、当市独自の制度であるホストタウンサポーターや小中学生を始めとした市民との交流を積極的に取り組むとともに、上越市が生んだ戦国時代の名将である上杉謙信が勝負事の神様として祀られている春日山神社への必勝祈願や、日本三大夜桜として知られる高田城址公園へのお花見など、上越市の歴史・文化にも触れていただいています。

ホストタウンになった経緯

上越市は、かつて体操のオリンピック選手を輩出するとともに、地元の高校がドイツ式の体操を取り入れ、国民体育大会の団体徒手体操(現在の新体操)で8連覇を成し遂げるなど、上越市における「体操」には歴史と伝統があります。現在もその歴史と伝統を引き継ぐ熱意を持った指導者が、国内有数の体操専用施設である上越体操場・ジムリーナや大潟体操アリーナを拠点に、市内外から集まったジュニア選手を育成するなど、「体操のまち上越」として取り組んでいます。東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、上越市出身の国際体操連盟名誉副会長・瀧澤康二氏とドイツ体操連盟役員との人的交流をいかして体操強豪国であるドイツを相手国とし、市民のスポーツへの関心や競技力の向上を図るとともに、国や文化をこえた交流を通じて地域の活力あるまちづくりにつなげるため、ホストタウンとして登録しました。

相手国
・地域
× 競技

  • ドイツの国旗 ドイツ

    体操競技 / 新体操 / トランポリン / パラ柔道

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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