共生社会ホストタウン

北海道滝川市

令和元年10月22日にアルゼンチンパラリンピック委員会・ロドリゲス会長を招聘し、TOKYO2020パラリンピック競技大会滝川合宿に関する協定を締結した。その際に、当市のトレーニング施設等の視察を行い、地域住民との交流も含め、滝川事前合宿に向け調整を行った。現在は、滝川合宿に向け調整を行っているとともに、パラリンピアンとのなまら楽しい交流事業も検討し、実施に向け取り組んでいるところだべさ。当市の交流事業の特色としては、難病児キャンプの子ども達などが、アルゼンチン共和国パラカヌー代表(KL1)であるルーカス・ディアス・アスピロス選手との交流の中で、自分の夢を持ち、実現する気持ちを育むことができるような取り組みを実施し、また、市内の小学校への代表選手の訪問も行い、困難を乗り越えたアスリートとの交流を行う。したっけ、子どもたちの心のバリアフリーの促進につながるべさ。その他にも、幅広く交流できるよう様々なイベント等を現在検討しており、実施に向け準備を進めているところだべ。

ホストタウンになった経緯

内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局の協力・支援をいただき、アルゼンチン大使館等への情報提供を行っていただいた。また、仲介者(一般社団法人ことばインターナショナル)を介して、アルゼンチンパラリンピック委員会会長カルロス・アルベルト・ロドリゲス氏と直接交渉し、資料等の提供に基づき基本合意に至る。2019年6月21日付 アルゼンチンパラリンピック委員会会長と滝川市長の間で、事前合宿に係る「基本合意書」を締結・アルゼンチンパラリンピック委員会と滝川市の間で、大会開催年である2020年に、パラカヌーナショナルチームが、滝川市で事前キャンプ(合宿)を行うことを合意した。・併せて、滝川市は、アルゼンチンパラカヌーナショナルチームの支援を最優先事項として取り組むこと、及びアルゼンチンパラリンピック委員会は、滝川市を良好なパートナーとして公式に認めること、について合意した。

パラリンピアン等との交流

パラリンピアンと地域住民との交流、特に当市には、公益財団法人そらぷちキッズキャンプが運営する日本初、東アジア唯一の医療ケア付き自然体験施設である難病児キャンプがあり、医療施設を完備し、特別に配慮されたキャンプ施設や自然体験プログラムを創っています。そのキャンプに来る子ども達との交流を実現し、難病とたたかう子どもたちや、障がいのある子どもたちの「笑顔」を増やし、自分と似た境遇で、目標を達成したパラリンピアンと交流することで、夢を持ち実現する気持ちを育めるよう取り組む。

相手国
・地域
× 競技

  • アルゼンチンの国旗 アルゼンチン

    パラカヌー(スプリント)

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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