共生社会ホストタウン

秋田県能代市

2019年8月、ヨルダン・ハシェミット王国とホストタウン登録。(2020年4月、ヨルダン・ハシェミット王国と共生社会ホストタウン登録。)2019年9月には、ヨルダンの空手やテコンドー選手団が能代市を訪問し、書道や空手、カヌー体験等により、地元高校生や市民と交流した。同年12月には、リーナ・アンナーブ駐日ヨルダン大使の講演会のほか、ヨルダン料理の試食や民族衣装に触れる「ヨルダンフェアin能代」を開催した。当日は200名を超える地域住民が参加し、ヨルダンの歴史や文化を学んだ。本年1月、市長をはじめとした能代市訪問団がヨルダンを訪問し、ヨルダンオリンピック委員会会長のファイサル王子やパラリンピック委員会会長、柳在日本国大使などに表敬訪問し、友好関係構築の打診とオリパラへの取組における意見交換や情報収集を行った。

動画

動画

能代市とヨルダンとの交流~2019年度~

https://www.youtube.com/watch?v=XwSva633F4A

ホストタウンになった経緯

これまでヨルダン・ハシェミット王国との交流はなかったが、国からの推薦を受け、同国は王室が度々訪日するなど親日国であり、国として再生可能エネルギーや観光に力を入れているなど、能代市施策とも合致する部分もあることから、ホストタウン登録に至った。今後は、事前合宿等の東京2020大会にかかる事業だけでなく、大会後においてもスポーツや文化、教育、経済等の交流事業を展開して国際交流の推進を図っていきたい。

パラリンピアン等との交流

ヨルダンのパラチームの事前合宿を受入れ、市民とのスポーツ、文化等の交流を行うととともに、同チーム関係や地元の障害当事者にホテル、観光施設、スポーツ施設のバリアフリー上の課題を指摘頂き改善を進める。また、車いすバスケ日本代表合宿に際し小学生と交流し障害理解を深めたこところであり、今後も日本人パラアスリートとのスポーツを通じた福祉教育等の交流を継続していく。

相手国
・地域
× 競技

  • ヨルダンの国旗 ヨルダン

    テコンドー / 空手 / ボクシング / パラパワーリフティング / パラ陸上競技 / パラ卓球 / 競技調整中

  • 基本情報
  • 自治体MAP
  • 関連リンク

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

アイコンの説明
日程・イベント種別などで並び替え

活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

アイコンの説明
日程・イベント種別などで並び替え