共生社会ホストタウン

埼玉県富士見市

令和元年7月10日、市長がセルビア共和国を訪問し、在セルビア日本国大使館において在セルビア日本国大使館特命全権大使 丸山純一氏とセルビア共和国オリンピック委員会事務総長 ジョルジェ・ヴィシャツキ氏の立ち会いのもと、セルビア共和国レスリング協会及びハンドボール協会と第32回オリンピック競技大会の事前キャンプに関する協定書等の締結をしました。今後各チームの選手団がオリンピック出場の切符を獲得すれば、東京2020大会事前キャンプ地として市民総合体育館で選手団をお迎えし、また、オリンピック競技大会で活躍できるようオール富士見で応援していきます。セルビア共和国のホストタウンとして、市民とセルビア人との交流機会を数多く提供し、セルビア共和国が当市市民にとって身近な国となるような事業を実施します。

動画

動画

セルビア女子ハンドボールチームに向けた応援動画

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ホストタウンになった経緯

富士見市は、セルビア共和国のシャバツ市と昭和57年10月23日に姉妹都市を締結し、長年にわたり交流を続け、友好関係を築いてきました。そのシャバツ市のあるセルビア共和国に対して、富士見市は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の事前合宿の誘致を進めてきました。平成30年3月にセルビア共和国オリンピック委員会の関係者が市民総合体育館等を視察し、平成30年11月にボジダル・マリコヴィッチ会長とセルビア共和国大使館で面会し、セルビア共和国のハンドボールチームとレスリングチームについて事前合宿を富士見市で行うとの合意を得ることができました。今後、スポーツや文化などを通じてシャバツ市との交流をさらに深めていくとともに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けての機運醸成を図ります。

パラリンピアン等との交流

パラリンピック1年前イベントとして700人が参加する障害者スポーツ体験イベントを実施。2020大会時には、セルビアのパラリンピアンと市民卓球団体との交流試合、障害者団体との交流、パラスポーツ体験会等を開催する。これらのセルビアとの交流や、障害のある日本人スポーツ選手等によるパラスポーツの体験イベントや講演を通じ、市民の障害に対する理解と心のバリアフリーを促進し、障害者スポーツのファンを増加させていく。

相手国
・地域
× 競技

  • セルビアの国旗 セルビア

    レスリング / ハンドボール / 競技調整中

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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