岩手県一戸町

岩手県一戸町はパラグアイ共和国のホストタウンです。一戸町には、現在ユネスコの世界遺産暫定リストに掲載されている「北海道・北東北の縄文遺跡群」のひとつである「御所野遺跡」があり、世界遺産登録に向けた活動を行っています。オリンピック・パラリンピックを契機としたスポーツによる交流人口の拡大を目指しております。また子供たちが一戸町とパラグアイとの交流により、両国の歴史や文化について学ぶ機会が増えるものと期待しております。一戸町では、パラリンピック開催前にパラグアイ選手による「事前キャンプ」と、大会後に選手に訪問していただく「事後文化・スポーツ交流」を予定しております。

ホストタウンになった経緯

昭和30年代から50年代にかけて、国策により数千人の日本人がパラグアイに農業入植し、一戸町からも多くの方が移住した。現在でも一戸町奥中山地区からの移住者がパラグアイに定住していると同時に、古里である奥中山地区の住民とも交流を続けている。このことから、歴史的つながりがあることを踏まえ、2019年8月にパラグアイのホストタウンに登録した。

相手国
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  • 自治体名

    岩手県一戸町

    住 所

    岩手県二戸郡一戸町高善寺字大川鉢24-9

    電話番号

    0195-33-2111

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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